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- スコアの善し悪しは関係ない!? “また一緒に回りたい”と思わせるプレー中の振る舞い方とは?
コロナ禍でゴルフを始めた人は多くいます。ゴルフ場で同伴者からまた一緒にラウンドしたいと思われるには、どのような振る舞い方をすればいいでしょうか。
ティーショットの行方を見守り、ボールを一緒に探してくれる人
2023年に入ってからゴルフの誘いがものすごく増えました。できればすべての誘いに応じたいのですが、スケジュールの都合で2回に1回くらいしか応じられないことがもどかしいところです。

最近のゴルフの誘いで特徴的なのが、同組の中に初対面の人が必ず1人か2人含まれていることです。コロナ禍でゴルフを始めた人、再開した人が相当多いのでしょう。
初対面の人とラウンドするのは、気心の知れたメンバーとラウンドするのとは、気分が少し違います。緊張するほどではありませんが、また一緒にラウンドしたいと思ってもらえるように振る舞わなければならないと感じます。
スタート前に「はじめまして」とあいさつを交わし、何ホールかプレーすると、初対面の相手がまた一緒にラウンドしたい人なのかどうかがすぐに分かります。
また一緒にラウンドしたいかどうかは、ゴルフのスコアはまったく関係ありません。ゴルフのマナーが分かっているかどうかが大事です。
4人1組でプレーするのであれば、全員がスムーズに回れるように協力すると心地よいラウンドになります。そのためには、全員でボールの行方を追うことや、ボールを探すことで見つかる確率が高くなります。
初対面でもスタートホールでは、ティーショットの行方を見守ってくれると安心します。ドライバーショットは予想外の方向や角度に飛び出すことがあります。イメージよりも高い球だったり低い球だったりすると、打った本人はボールの行方を見失うことがあります。
そんなとき同伴者が「左のバンカーの方向です」とか「右の木の方向です」と教えてくれると、とても助かります。
さらに打球の着地点までしっかり把握し、「このあたりにあるはずです」とボールを一緒に探してくれると、“また一緒にラウンドしたい人リスト”に名前が登録されます。
ボールの行方を追うのは、得意な人と苦手な人がいます。得意な人は視力に自信があり、苦手な人は視力が悪いことが多いのですが、苦手だからといって行方を追わないのは好ましくありません。
ボールの行方は常に追いながら、見失ったときは「すみません、今のショットは見失いました」と正直に言ってもらったほうが好印象です。
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