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- スコアの善し悪しは関係ない!? “また一緒に回りたい”と思わせるプレー中の振る舞い方とは?
コロナ禍でゴルフを始めた人は多くいます。ゴルフ場で同伴者からまた一緒にラウンドしたいと思われるには、どのような振る舞い方をすればいいでしょうか。
カップ周辺の30センチを踏まないようにボールを拾う
ティーショットを打ち終えて全員のボールを見つけたら、そこから先はお互いのショットの行方を見守りながらグリーンに近づいていきます。
初心者の場合はセカンドショットや、サードショットでOBを打ったりすることもあるので、なるべく近くでショットの行方を見守ったほうが、見失うリスクが減ります。

グリーン上では同伴者のラインを踏まないのがマナーですが、初心者はそのことを知っていながらも同伴者のラインがどこにあるか分からず踏んでしまうことがあります。
2019年のルール改正でグリーン上のスパイクマークは修復可能になりましたから、個人的にはラインを踏まれてもまったく気にしません。
ただ、ボールがカップインしたとき、カップのふちが崩れそうなほど近づいてボールを拾う人を見ると「ドキッ」とします。カップ周りは大勢のゴルファーが立ち入るので芝が荒れやすくなります。
従って、カップの周辺30センチを踏まないようにボールを拾う人を見ると安心します。
初対面でも相手のプレーをちゃんと見守り、同伴者のことを考えながら振る舞うことができる人だと、また一緒にラウンドしたいと思います。
ゴルフは人柄が出るスポーツとよく言われます。確かにそういう側面もありますが、ゴルフ場での振る舞い方を知らないために人柄が誤解されていると感じるケースもあります。
ゴルフ場は広大なフィールドを大人数で共有する施設ですから、振る舞い方にもコツがあります。コツをつかんでいる人の動きをよく観察し、自分の動きに取り入れていくと、初対面の人にも安心感を与えるゴルファーに近づいていくはずです。
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