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- 上司のクルマで失礼にならないのはどの席? 新人ゴルファーが押さえておくべき基本の乗車マナー
上司や先輩のクルマに乗せてもらってゴルフに行く際、気を付けたいマナーがいくつか存在します。形式的なマナーにとらわれすぎてはいけませんが、基本的な部分についてはしっかり押さえておくことが重要です。
荷物の積み下ろしはオーナーに任せたほうがいい場合も

いわゆる「クルマ好き」の人でなくても、自身の愛車にはそれなりに思い入れがあるものです。そのため、ドアを乱暴に開け閉めしたり、靴などに泥などが付着したまま車内に乗り込んでクルマを汚したりしないように気をつけることも重要です。
そうしたことを考えると、ラゲッジスペースにキャディーバッグを載せる際には、そのクルマの持ち主に任せてしまったほうがよいかもしれません。人によっては、ラゲッジスペースにさまざまな荷物を積んでいることもあるため、それを知らずにキャディーバッグを積んでしまうと、そうした荷物を傷つけてしまう可能性もあります。
仕事もそうであるように、社会人は「すべて自分でやる」ことが必ずしも正解であるわけではありません。時には上司や先輩を頼ることも重要であるため、周囲の状況に合わせて、柔軟に行動することが重要です。
いざ出発したあとの車内は、上司や先輩とコミュニケーションをとる絶好の機会です。居眠りをしたり、スマートフォンでゲームをしたりするのはもちろん避けるべきですが、ずっと押し黙っているのもあまりよくありません。ふだん聞くことのできないような話を聞いてみるなど、せっかくの機会を存分に生かしましょう。
また、移動中の車内で飲み物を飲んだり食事をしたりする際にも配慮が必要です。ニオイの強いものを持ち込んだり、ふたのない缶コーヒーやポロポロとこぼれやすいスナック菓子などは避けるのがベターです。
なかには車内で飲食をしてほしくないという人もいるため、そのクルマの所有者に一言聞くのが無難かもしれません。
ここまでいくつかのマナーを紹介しましたが、マナーはあくまでマナーであり、どんな時でも必ず守るべき「ルール」ではありません。
マナーの本質は相手を不快にさせないことにあるため、マナーを守ることで相手に不快感を与えてしまっては本末転倒です。また、必要以上にマナーを気にしすぎて、せっかくのゴルフを楽しめなくなってしまっては元も子もありません。
最低限のマナーはしっかりと押さえておくべきですが、形式的なマナーにとらわれすぎず、一緒にいる人が不快に感じないようにすることが何よりも大切です。
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