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- ゴルフ場の「ホールインワン記念植樹」 達成者なら誰でもできる? 費用はどれぐらい?
ゴルファーなら誰もが憧れる「ホールインワン」。セルフプレーが主流のゴルフ場ならともかく、キャディー付きのメンバーシップコースであっても、ひと昔前のようなお祝いムードは減少傾向にあるといいます。どのように変化してきたのでしょうか。
「ホールインワン」を達成したら何をすればいいの?
ゴルファーであれば、誰もが一度は夢見るホールインワン。
アマチュアがホールインワンを達成する確率は、1万2750分の1程度といわれているように、滅多にあることではありません。ですが、もしもそのような幸運を引き当てたら何をすればいいのでしょうか。

ホールインワンを達成すると、日本には独自の風習があります。
一般的には、ホールインワンを達成した日付やコース、ホールやヤード数などを刻印した記念品の贈呈や、記念コンペや祝賀パーティの開催、メンバーシップコースであれば担当キャディーさんへご祝儀を渡したり、記念植樹やプレートの設置を行うことが多いようです。
ホールインワンの達成はゴルファーとしてはこのうえない喜びではありますが、達成した本人がこれらの費用を負担することになるので、現実的な問題として、かなりの金銭的負担が生じることになります。
この負担を軽減することを目的とした「ホールインワン保険(ゴルフ保険)」なるものが保険会社から販売されているので、必要に応じて検討してみるのもよいかもしれません。
例えば「ホールインワン保険」に加入していてキャディー付きプレーで達成したのであれば、担当のキャディーさんが同伴競技者以外の“第三者の目撃証言者”となるため、保険会社への手続きで必要となるゴルフ場発行の「ホールインワン証明書」の取得は問題なくスムーズにいきます。
少々面倒なのは、「ホールインワン保険」に加入しているけれどもセルフプレー中にホールインワンを達成した場合です。
ホールインワンを達成したホールで、コース整備等のゴルフ場関係者や前後組のプレーヤーなどの第三者がこれを目撃していたり、またはホールインワンの様子を撮影した動画があるなど、証拠となりうる条件を満たしていれば、問題なくゴルフ場から「ホールインワン証明書」を発行してもらえます。
このような条件を満たしていない場合、つまり目撃したのが同伴者のみの場合は「ホールインワン証明書」の発行が難しくなるケースも。証明書がなければ保険会社に申請できないので注意が必要です。
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