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- ディボット跡に文句はいうけど自分で目土はしない… ゴルフのマナーはなぜ浸透しない?
来場者が増えたゴルフ場ではコンディションの維持に苦労しています。なかなか浸透しない目土のマナーですが、どうすれば率先して行うようになるのでしょうか?
ゴルファーが目土をしたくなる新しい仕組みを作りたい
自分は目土をしないくせに、フェアウェイに飛んだボールがディボット跡に入っていると文句を言うゴルファーは多いです。筆者もその一人です。
できることならフェアウェイに飛んだボールは芝の上に止まっていてほしいです。その確率をアップさせるには、やはりこまめな目土が必要です。

ゴルフ場は最終組のプレー終了後、従業員総出でフェアウェイに目土をすることがあるそうです。そういった取り組みが効果的なのであれば、プレーが終わった後にクラブを置いてから目土のためにコースに戻っても構いません。
ただ、それをすべてのゴルファーにお願いすることは難しいので、時間に余裕のある来場者にラウンド後の目土協力者を募集し、協力者には次回来場時に使用できる割引券を配布すれば、それなりに協力してくれる人が集まるのではないでしょうか。
ゴルフ場は人手不足でコンディション維持に苦労しており、ゴルファーはコンディションの悪さに不満を持っています。両者の悩みを埋め合わせる新しい仕組みを作れないか、日々考えています。
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