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- 根強い「ゴルフ=お金持ちの娯楽」のイメージ…始めるには“ハードルが高い”と感じる原因は?
「これからゴルフを始めようかな」と思ったものの、「ゴルフはお金持ちがやるもの」というイメージが強く、なかなか一歩を踏み出せない人もいるでしょう。ゴルフを始めるには何かとハードルが高い印象もありますが、その原因はどこにあるのでしょうか。
「クラブ」「ウエア」「プレー代」…何かとお金がかかるイメージ
現在、ゴルフ場の多くは一般のプレーヤーに広く門戸を開いている状態です。それでもしつこくこびりつく「ゴルフ=高級スポーツ」のイメージは、今の実情を知らないだけというパターンが多数を占めています。

多くの方がゴルフに持つ印象は、道具をそろえるのに高額な費用がかかるというイメージ。しかし、中古のゴルフクラブであれば手の届く価格で購入することができます。ビギナーのうちは、無理して高額な新品のクラブに手を出す必要はないでしょう。
ゴルフウエアも無理にブランドものを買う必要はありません。襟付きのトップスにパンツやスカートといった基本的なドレスコードを抑えた服装であればOKです。道具のレンタルを行っているゴルフ場もあるので、実際にプレーして楽しければ自分の道具をそろえる……というくらいの心持ちで大丈夫でしょう。
他によく聞くのは「ゴルフはなんだか難しそう」という技術的なハードル。確かに、長年プレーしている人でも「なかなか上手にならない」と感じている人もいるのがゴルフです。しかし、逆を言えば始めてすぐ上手になる人は珍しいケース。最初からうまくいく人はいないといっても過言ではないので、心配することはありません。
ゴルフは子どもから年配の人でもプレーできるスポーツですが、なかなか自分の思うようにいかない点が「難しい」と言われる理由。最初の一歩目から難しすぎて手が出ないスポーツであれば、ここまで競技人口は増えていないはず。気にする必要はないでしょう。
さらに「ゴルフは独自のマナーやルールが厳しそう」というイメージを持っている人も多いようです。ゴルフはルールやマナーを守ってプレーするスポーツですが、それはどのスポーツでも同じこと。肩肘張らず、同伴者や他の組が「気持ちよくプレーできるように」という意識を持ってプレーすれば何も問題ありません。
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