- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 「日焼けがカッコイイ」はもう古い!? ゴルファーに日差し対策が重要なわけとは?
春になり、気温が上がってきました。冬の間はラウンドをお休みしていた人たちもそろそろ2023年の初打ちに行き始めているようです。
万全な日焼け対策を施して歩いてプレーすると健康寿命が延びる
日焼け止めを塗ると手がベタベタするのでイヤだという人は、スプレータイプの日焼け止めを使用すると手を汚さずに済みます。
近年は飲む日焼け止めも各社から発売されています。ただし、UVAによるダメージを解消してくれる効果はあっても、UVBに対する効果は望めないそうです。飲む日焼け止めは塗る日焼け止めとセットで使用するとダブルで効果を発揮するとしています。

そのほかに日焼け対策効果が高いのはUVカット機能つきの長袖のアンダーウエアです。着たことがない人は「夏に長袖を着て暑くないの?」と思うみたいですが、汗の気化熱を利用して涼しくなる仕組みになっているので、半袖1枚でプレーするよりも涼しく感じます。
日傘も日焼け対策に効果的です。女性はゴルフ用の日傘を購入する人が多いですが、男性はあまり持っていません。その場合はゴルフ場の傘でも日差しを遮る効果があります。また、日差しを遮ると暑さがやわらぐので熱中症対策にもなります。
2020年に発表されたR&A(全英ゴルフ協会)の「ゴルフと健康」のレポートで、ゴルフには健康寿命を延ばす効果があることが分かってきました。健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことです。
厚生労働によると2019年の健康寿命は男性72.68歳、女性75.38歳で、す。平均寿命は男性81.41歳、女性87.45歳です。けっこう差があります。
ゴルフ場を見渡すと、73歳以上の男性と76歳以上の女性と思われる方の姿を見かける機会が多い気がします。これこそがゴルフをすると健康でいられる期間が長くなることの何よりの証明でしょう。
とはいえ、健康寿命を延ばすには歩くことが大事ですが、日焼けをしないことも大事です。たくさん歩いたのに日焼けによって肌にダメージが蓄積し、健康を損なう要因になったらもったいないです。
フェアウェイを歩くと地面からの照り返しで普段以上に紫外線を浴びることになるので、万全の日焼け対策を施してゴルフ場でのプレーを楽しんでほしいです。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











