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- ビギナーは7番アイアンを集中的に練習すべき!? ドライバーで飛距離を出すことよりも大事なこととは?
「ゴルフクラブにはさまざまな種類がありすぎて、どれから練習すればいいか分からない…」というゴルファーは多いかもしれません。ビギナーは、まずどのクラブから練習するのが合理的なのでしょうか?
ボールが真っすぐ飛ばなくても気にする必要はない
では、7番、8番アイアンではどのような練習をするのが良いのでしょうか?山本氏は以下のように話します。
「まずハーフスイングとフルスイングの練習をすることです。意識してほしいのは、クラブの振り幅とボールの飛距離を確認していくことです。基本的にフルショットは、なにも考えずに思いっきり振るだけなので楽ですが、ハーフショットは意外と難しいです。ハーフショットは、アプローチショットの際にもいきてくるので、常に振り幅を意識して練習しましょう」

「よくボールが真っすぐキレイに飛んでいかないことに悩むビギナーがいますが、全く気にする必要はありません。例えば野球をやっていた人であれば、『毎回大きくスライスしてしまう』と悩む人もいますが、同じ方向に毎回曲がるのであればむしろ直しやすいです」
「徐々にスライスの幅を狭くしていく、フックの幅を狭くしていくという練習をすればいいので気にしすぎる必要はありません」
常にボールがスライスする状態でラウンドデビューしたとしても、曲がる方向が決まっていれば、少し左方向に打ち出すなど対策を立てることができます。
また山本氏は「だいたい1回の練習で100球を目安に打っていきましょう」と話します。
「100球中80球はアイアンのフルショットとハーフショットの練習、ラスト20球はドライバーの練習をするのがベストです。アイアンだけの練習が合理的ですが、退屈に感じる人もいると思うので、最後はドライバーで飛ばす練習をすると良いでしょう」
「7番や8番、ドライバーである程度ボールを打てるようになってきたら、他のクラブでも練習していきます。初ラウンド時には、自分が一番練習したクラブを積極的に使用していくと、ショットもスコアも安定しやすいです」
このように、7、8番アイアンはクラブの基本ともいえるので、最初に重点的に練習しておくと他のクラブにも挑戦しやすくなるでしょう。
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