天才!? 努力の人!? 他競技の経験!? 我流でゴルフがうまくなる人の特徴とは? | e!Golf(イーゴルフ)|総合ゴルフ情報サイト

天才!? 努力の人!? 他競技の経験!? 我流でゴルフがうまくなる人の特徴とは?

レッスンに通わず自力で上達するのは困難といわれるゴルフ。そんな中でも我流でうまくなっていくゴルファーも存在します。そうした人にはどのような特徴があるのでしょうか。

毎日大量のボールを打っているゴルファーは否が応でも上達する

 昨今はSNS等で有名プロのレッスン動画を気軽に無料で見ることができるので、我流で上達を目指すゴルファーも少なくありません。

尋常ではないレベルまで行けば、とにかくガムシャラに球数をこなすだけでも上達は可能なようですが… 写真:AC
尋常ではないレベルまで行けば、とにかくガムシャラに球数をこなすだけでも上達は可能なようですが… 写真:AC

「結局、レッスンプロに対面で習うのが一番の近道」だとよくいわれますが、我流でゴルフがうまくなる人も存在します。そうした人にはどんな特徴があるのでしょうか。レッスンプロの山本昌夫氏は以下のように話します。

「実際に我流でうまくなっている人も僕の周りにはたくさんいるので、必ずレッスンプロに教わらなければ上達しないというわけではありません。我流で上達している人の一番多い共通点は、1日に打つボールの量がすさまじく多いことです。毎日練習場に通って500球くらい打っている人も知っていますが、そこまでいくと自然とボールをとらえる感覚が身についてくるので、スイングは決してキレイではないかもしれませんが、ボールは真っすぐ打てるようになります。YouTubeのレッスン動画もかなり充実してきているので、参考にして練習を行えば、そこまでおかしなスイングにもなりづらいと思います」

 都心から離れた練習場の場合は、2~3時間の打ち放題が1000~1500円といった格安の料金設定がされていることも珍しくありません。練習場にお弁当を持参して、午前中に打ち放題を行ったあと、休憩して午後からまた打ち放題を行うツワモノもいるそうです。

 都内の練習場で低価格の打ち放題があるところはほとんどないので、「とにかく球数を打つ」という戦略は金銭的に相当の余裕がないと難しいかもしれません。

経験した競技とゴルフスイングに共通点を見出す

【図解】接待や上司とのラウンドで役に立つ「カートの上座・下座」を写真で解説

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キャディー付きの場合は助手席が一番上座で後席真ん中が末席、セルフプレーの場合は運転席が末席で後席が上座
プレーの技量が影響しないスタートホールまでやインターバルの移動は一番若い方が運転すると良いでしょう
ゴルフ場でよく見かける4人乗りタイプ(G30Es) 写真:ヤマハ発動機
海外ではメジャーな2人乗りタイプ(YDRA1) 写真:ヤマハ発動機
ゴルフカートは左ハンドル
リモコン式のカートはリモコンか本体のボタンで発進・停止を行う
尋常ではないレベルまで行けば、とにかくガムシャラに球数をこなすだけでも上達は可能なようですが… 写真:AC
用具が似ているなどゴルフとの共通点が多そうなアイスホッケーですが、ルールが邪魔をして… 写真:AC
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