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- 「次のスマートICの方が絶対近かった…」 ゴルフ場に“カーナビ頼りすぎ”で行くのは避けた方がいい理由
初めて行くゴルフ場には、多くのゴルファーがカーナビを頼りに向かうと思います。しかし、カーナビを過信しすぎると、逆に到着までの時間が掛かったりします。賢くゴルフ場までアクセスするには、どんな方法がベストなのでしょうか?
ゴルフ場のHPに「カーナビの遠回り案内に注意」という忠告
初めて行くゴルフ場に誘われたときは、ゴルフ場のホームページを閲覧し、「車で行く場合のアクセス」を確認するようにしています。
筆者のカーナビは少し古いので、新しく開通した高速道路のインターチェンジやスマートインターチェンジを認識していないことがあります。
ゴルフ場のホームページを見れば、最寄りのインターチェンジが必ず記載されています。ゴルフ場によっては、最寄りのインターチェンジで下りると時間帯によって一般道が混雑するので、通勤渋滞を避ける迂回路を掲載していることもあります。

そういった地図をプリントアウトしたり、スマートフォンに転送したりしておけば、カーナビの指示を無視しても不安なくゴルフ場に到着することができます。
先日のラウンドでは、誘ってくださった方から前日朝にメールが届き、「前回行ったときはカーナビが遠回りを指示してきました。ホームページにも注意と地図PDFがあります。確認したほうがいいです」と忠告をいただきました。
忠告どおりホームページを確認したところ、次のような注意書きがありました。
「カーナビの案内が遠回りの場合がございますので、事前に下記の案内地図(PDF)でルートのご確認をお願いします」
その地図をプリントアウトしたところ、従来の最寄りインターチェンジよりも近いところにスマートインターチェンジが新設されていることも分かりました。前者は8キロ約15分、後者は3キロ約6分です。
ただし、インターチェンジからの所要時間だけで見ると後者のほうが近いのですが、東京方面からのアクセスを見ると、後者のスマートインターチェンジは前者のインターチェンジよりも高速道路を走る距離が長く、そこから後戻りするルートでした。
高速料金を事前に確認したところ、後者のスマートインターチェンジを利用すると200円高くなるそうです。
これらの情報を踏まえ、行きは前者のインターチェンジ、帰りは後者のスマートインターチェンジを利用し、どちらが便利か比較してみることにしました。
高速道路をできるだけ多く使うルートがストレスは少ない
そもそもゴルフ場のアクセスとして、最寄りのインターチェンジから8キロ約15分というのはアクセスのよい部類に入ると思います。
全国のゴルフ場の中には、最寄りインターチェンジから30~40分かかる施設もたくさんあります。ゴルフ場建設ラッシュ時代はインターチェンジに近いエリアから開発されていきましたから、後発組には遠い土地しか残っていませんでした。

そのような敷地に素晴らしいゴルフ場を建設し、ちゃんと集客できている施設もありますが、大半は集客に苦戦し、2000年以降に経営交代などを経ています。
それはさておき、最寄りインターチェンジから8キロ約15分のルートは、地図もあるので迷うことはありませんでしたが、信号待ちが長かったり、道幅が狭い道路を通るので対向車とすれ違うのがストレスになったりする場面がいくつかありました。
帰りは3キロ約6分のスマートインターチェンジを利用しました。こちらも道幅は狭いのですが、対向車とすれ違うことはほとんどなく、わずか6分で到着するので行きに比べて圧倒的にストレスがありませんでした。
このゴルフ場にもう一度行く機会があるなら、行きも帰りもスマートインターチェンジを利用することが確定しました。
ゴルファーの中には交通費を節約するため高速道路をできるだけ使わず、一般道を長い距離走ってゴルフ場に行く人もいます。
でも、一般道を走ると燃費が悪くなるのでガソリン代が高くなりますし、地元の人たちの通勤渋滞に巻き込まれたり、農作業車のノロノロ運転にイライラしたり、時間の読みが難しくてストレスが溜まります。
ゴルファーは一般道でもスピードを出す傾向がありますから、地元の人たちにも迷惑がかかります。高速道路をできるだけ長く使うルートを選択したほうがスマートです。
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