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- ゴルフにも応用可能!? 大谷翔平の高校時代を支えた目標達成術「マンダラート」の活用法とは?
スコアが伸び悩み壁にぶつかっているゴルファーも多いでしょう。それは目標設定と練習が不明確になっていることが原因かもしれません。野球とゴルフで競技は違えど、メジャーリーグで活躍中の大谷翔平選手が高校時代に使用していた目標達成術「マンダラート」を参考にしてみてはいかがでしょうか。
目標達成のためのアクションプランが明確に
ゴルフを続けていると「スコアがなかなかアップしない……」と伸び悩みを感じることもあるはずです。スコアが伸び悩んでいるのは、もしかしたら目標が不明確だからかもしれません。

目標を設定し、具体的な行動が見える化できる便利なツールがあります。そのツールは「マンダラート」と呼ばれ、WBCで大活躍した大谷翔平選手も高校時代に活用していました。
マンダラートは9×9のマス目で構成され、中央のマスに大きな目標を設定し、周囲の8マスにはその目標を達成するための小目標を設定します。各小目標をさらに3×3のマス目で分割し、その要素を達成するための具体的なアクションを設定した上で実行していきます。
マンダラートを使うと、目標達成のためのアクションプランが明確になるため、頭の中で漠然と考えていたことが整理でき、優先順位を立てやすくなるでしょう。
大谷選手は高校1年生の時に「ドラ1、8球団」という大きな目標を設定し、そのための要素を8つに分けて可視化。その中で、球速160キロのボールを投げるために「体幹強化」、コントロールを磨くために「リリースポイントの安定」などといった具体的なアクションを設定し、3年間の努力の末、北海道日本ハムファイターズからドラフト1位指名を受けるまでに成長しました。
マンダラートを活用することで、目標とやるべきアクションが明確になり、優先順位を立てて効率的に日々の練習に取り組むことができたのです。
ゴルフにおける具体的なアクションプランとは?

では、ゴルフ初心者がマンダラートを活用するとどのようになるのでしょうか。「スコア100」を大きな目標として設定したとしましょう。
そのために「ティーショット」「アプローチ」「リカバリーショット」「パッティング」「コース戦略」「メンタルコントロール」「体力」という要素に分解していきます。ここでは大谷選手に倣い、「運」の要素を加えました。それぞれの要素に対して、具体的なアクションを8つ考え、優先順位をつけて練習していきます。
例えば、「ティーショット」という要素に対しては「飛距離を伸ばす」「ショットの正確性」「体幹や下肢筋力を鍛える」…などがアクションプランになります。
ゴルフは、ただやみくもに数をこなすだけではスコアアップや技術の向上は難しいでしょう。目標達成のためには、具体的なアクションプランと効率的な練習方法を考えることが大切です。
野球とゴルフで競技は違えど、世界の二刀流として華々しい活躍を続ける大谷選手の目標達成術を参考にしてみてはいかがでしょうか。
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