ウェット時のスピン量が40%も増加!? 「クリーブランド CVX2 ジップコアウェッジ」3月9日発売 | e!Golf(イーゴルフ)|総合ゴルフ情報サイト

ウェット時のスピン量が40%も増加!? 「クリーブランド CVX2 ジップコアウェッジ」3月9日発売

ダンロップが新作ウェッジ「クリーブランド CVX2 ZIPCORE(ジップコア)ウェッジ」を3月9日に発売すると発表しました。

やさしいキャビティウェッジで安定したスピン量

やさしさを追求した「クリーブランド CVX2 ジップコアウェッジ」
やさしさを追求した「クリーブランド CVX2 ジップコアウェッジ」

 ダンロップが新作ウェッジ「クリーブランド CVX2 ZIPCORE(ジップコア)ウェッジ」を3月9日に発売すると発表しました。

「クリーブランド CVX2 ZIPCORE(ジップコア)ウェッジ」の特徴は、クリーブランドウェッジのなかで中・上級者向けモデルの「RTX(アールティーエックス」シリーズでも搭載されている最新テクノロジー「ZIPCORE」の採用です。これにより、アベレージゴルファーにとっての打ちやすさ、操作のしやすさを実現したことにより、従来モデルをより進化させた寛容性の高いモデルになったとしています。

 ヘッドは従来モデルよりもサイズアップしたことにより、上下左右のブレの軽減し、安定した飛距離と方向性を実現しやすくしたといいます。また、ヘッド裏側に搭載されている「GELBACK(ジェルバック)」は、インパクトの衝撃を抑える効果があり、より心地よい打感を味わうことができるとしています。

 アベレージゴルファーのウェッジでの平均打点を分析し、多くのゴルファーがトウ寄りでヒットしていることから、重心位置を3ミリ(56度の場合)トウ側にシフトさせ、実際の打点に近づけたことにより、ミスショットでも安定したボールスピードと飛距離を出すことができるとしています。

 フェース部分には、「ハイドラジップ」と「アルチジップ」という独自の加工技術の組み合わせにより、砂や水分などがボールとフェースの間に入り込むような悪条件下でのスピン性能の向上に成功したとしています。ダンロップによると、従来モデルよりも、ウェット時のスピン量が40%増加したとしています。

 ソールの形状もそれぞれのゴルファーに合った形状を展開。「V‐SOLE」はショット時のフェースの抜けを良くさせ、チャックリやダフリなどのミスを減らします。「S‐SOLE」はヒール側を削りワイドなソールとしたことにより、バンカーやラフなどフェースを開いたショットで効果を発揮。「C‐SOLE」はヒール側とトゥ側を削り落とし、フワリと上がるショットを打ちやすくしたとしています。

 メーカー希望小売価格は、N.S.PRO MODUS3 TOUR 115 スチールシャフト装着モデルが2万3100円(税込み)、ダイナミックゴールド95 シャフト装着モデルが2万2000円(税込み)、Diamana for CG II カーボンシャフト装着モデルが2万4200円(税込み)となっています。

【画像】「クリーブランド CVX2 ジップコアウェッジ」のやさしさの秘密を図解で詳しく

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「クリーブランド CVX2 ジップコアウェッジ」
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