「はっきり言ってツライです」 首位発進も“途中棄権”を余儀なくされた吉田弓美子が心情を吐露 | e!Golf(イーゴルフ)|総合ゴルフ情報サイト

「はっきり言ってツライです」 首位発進も“途中棄権”を余儀なくされた吉田弓美子が心情を吐露

プロゴルファーの吉田弓美子がインスタグラムを更新。自身のケガの状態について報告しました。

「腰、超痛いです」

◆国内女子プロゴルフ<パナソニックオープンレディース 4月28~30日 浜野ゴルフクラブ(千葉県) 6656ヤード・パー72>

 女子プロゴルファーの吉田弓美子がインスタグラムを更新し、自身のケガの状態について報告しました。

初日を首位で終えた吉田弓美子だったが、腰痛のため第2ラウンド途中で棄権に 写真:Getty Images
初日を首位で終えた吉田弓美子だったが、腰痛のため第2ラウンド途中で棄権に 写真:Getty Images

 4月28日から30日まで開催され、今季2勝目となる穴井詩の優勝で幕を閉じた国内女子ツアー「パナソニックオープンレディース」。

 2017年に制した「スタンレーレディスゴルフトーナメント」以来となるツアー8勝目を目指し、初日を首位で終えた吉田でしたが、第2ラウンドの4番ホール終了後に腰痛のため途中棄権。ファンからは心配の声が上がっていました。

 29日にアップしたインスタグラムで「棄権でご心配とご迷惑をおかけしました方々、申し訳ございませんでした」とつづった吉田は「腰、超痛いです!笑」「はっきり言ってツライです!」と報告。

 続けて「ただ、昨日(初日)だけでも良いゴルフができた事、いつも応援してくださる方々が喜んでくださった事、頭の片隅に気に留めてくださった方々がいてくれた事プロゴルファーとしても、ひとりの人間としてもとてもうれしかったです」とつづり、「悲しみにとらわれないで、喜びを受け止めながらまた頑張ります!」と次戦へ向けた意気込みを語りました。

 吉田はさらに「しっかり治療して、おいしい物食べて元気に復活します」「心配しないでください!」「吉田は前向くのだけは得意なんです」と力強くコメント。

 また、大会初日(28日)に36歳の誕生日を迎えた吉田は「お誕生日おめでとうメッセージ、ありがとうございました」と感謝のメッセージを添え、ハッシュタグで「#元気いっぱいのかわいい後輩たちと」「#元気しかない同級生と」「#元気で溢れてる先輩方のおかげで」「#吉田は元気に36歳になりました」と喜びを伝えました。

 この投稿にファンからは「お誕生日おめでとうございます」「お大事にしてください」「早く治りますように」「前向きとてもすてきです」「ツアーを盛り上げて!」などの声が寄せられています。

吉田 弓美子(よしだ・ゆみこ)

1987年4月28日生まれ、神奈川県出身。10歳からゴルフを始め、2009年にプロ入り。12年の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」でツアー初優勝。翌年は年間3勝を挙げ、賞金ランキング5位に。ツアー通算7勝。アマノ所属。

【コメント全文】吉田弓美子の“悔しい”胸の内がつづられた実際の投稿 「早く治りますように」
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