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- 「休んで良くなる保証もない」 金田久美子が“メニエール病”を公表も試合出場は継続の意向 「やりながら治れば」
プロゴルファーの金田久美子(かねだ・くみこ)が自身のインスタグラムとYouTubeチャンネルを更新。「メニエール病」と診断されたことを明かしました。
「病名も分かったから、無理せずという感じで」
“キンクミ”こと女子プロゴルファーの金田久美子がインスタグラムとYouTubeチャンネルを更新。自身の現在の体調を告白しました。

8月20日の投稿で金田は「体調がずっと悪かったのはメニエール病と診断されました」と自身の病状を報告。「告白することが正しいのかわかりませんが自分の決意も示したくてお知らせしました」と胸の内を明かしています。
また、インスタグラムでは暗い感じになってしまうからと、YouTubeで詳しい説明動画を公開。冒頭で「緊急で動画を回しています」と語りつつ、「それが言ってみたかっただけなんですけど」と明るく振る舞う姿も見せました。
1カ月前に熱中症になってから体調不良が続いていたという金田。「ずっとフラフラして酔うから目をつぶりながら歩いたり、待っている間もなんか気持ち悪いからずっと目をつぶったりして」と試合中も体調が優れなかったようで、熱中症の後遺症だと思っていたとのこと。
前週の「CAT Ladies」では初日の9ホール終了後に棄権を決断。ファンからも心配の声が上がっていましたが、当時の朝に嘔吐の症状があり、フラフラの状態で出場したものの、その後体調が悪化してしまったことを打ち明けました。
その日のうちに自律神経系の病院で薬を出してもらったようですが、後日知り合いの医師の勧めでセカンドオピニオンとして耳鼻科を受診。そこで「メニエール病」と診断されたと、これまでの経緯を説明しています。
「私はそんなにグルグル回るっていうのはなくて。頭痛とかフラフラしたりとか。気持ち悪さや吐き気がするとかなんですけど。だから私的には症状は軽めなんじゃないかなと思っています」と現在の状態を明かした金田。
医師からは休養を提案されたようですが「休んだところで良くなる保証もないし。だからやりながら治ればなと思ってるんですけど。病名も分かったから、無理せずという感じで」と今後も試合に出場する意欲を見せました。
金田は次戦、22日から北海道で開催される「ニトリレディス」にもエントリー済で、初日は神谷もも、辻梨恵とのペアリングに。
「もし棄権みたいな形になっちゃったらすみません」とファンに向けてメッセージを送った金田に対し、「くれぐれも無理だけはしないようにしてください」「また元気に活躍されてる姿を見るのを楽しみにしています」「ずっと応援してるよ」など多くのエールが寄せられています。
金田 久美子(かねだ・くみこ)
1989年生まれ、愛知県名古屋市出身。3歳からゴルフを始め、8歳の時には世界ジュニア選手権で優勝。タイガー・ウッズに並ぶ記録で“天才少女”として注目を浴びる。アマチュアとして出場した2002年のリゾートトラストレディスで、12歳9カ月での最年少予選通過記録を樹立。08年のプロテスト初挑戦は1打足りずに不合格も、同年のファイナルQTをトップ通過してツアー出場権を得る。プロ3年目のフジサンケイレディスクラシックで初優勝。22年、樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメントで11年ぶりのツアー2勝目を挙げた。愛称は“キンクミ”。その風貌から“ギャルファー”の異名を取った。スタンレー電気所属。
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