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- 奇跡の一打? 尾関彩美悠が放った衝撃の“水切りショット”に再び脚光 ゴルフファンの“記憶に残る”ハイライトに
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が公式X(旧ツイッター)を更新。尾関彩美悠(おぜき・あみゆ)が放ったスーパーショットの“プレイバック動画”を公開しました。
「PLAYBACK 2024」
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)がX(旧ツイッター)を更新し、尾関彩美悠が放った昨シーズンの“スーパープレー”を振り返りました。

2月7日の投稿では、「PLAYBACK 2024」と題した1本の動画が公開。「打った本人もびっくりのナイスオン! 尾関彩美悠の水切りショット」と、昨年6月に開催された「アース・モンダミンカップ」の名場面がアップされました。
「すごい! 水切りショット!」という解説者の驚きの声から動画はスタート。尾関が鋭い音と共に低めに打ち出したティーショットはグリーン手前の池方面へ。尾関自身もやや不安げな表情を浮かべ、誰もが“池ポチャ”を覚悟した次の瞬間、ボールはなんと水面でバウンドしてそのままグリーンオン。驚きの“神ワザ”となった一打が収められています。
記憶に残るハイライトが生まれたこの大会、尾関はトータル7アンダーの7位タイでフィニッシュ。昨シーズンは優勝こそなかったものの、8回のトップ10入りを果たすなど、その安定感が持ち味の一つ。今シーズンは22年の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」以来となる、約3年ぶりの勝利に期待がかかります。
最後は「2025年シーズンもスーパープレーに期待」と締めくくった本投稿。これにはゴルフファンを中心に多くの「いいね!」が寄せられるなど、尾関の見事な“水切りショット”が再び注目を集めています。
尾関 彩美悠(おぜき・あみゆ)
2003年6月16日生まれ、岡山県出身。渋野日向子の母校として知られる岡山県作陽高等学校出身で、21年の日本女子アマチュアゴルフ選手権を制覇し、同年11月のプロテストにトップ合格。22年の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」で初優勝を遂げた。JFEスチール所属。
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