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- 宮里3きょうだいに交じった“五輪金メダリスト”の近影に驚きの声… トップアスリートたちのゴルフ交流に「豪華すぎます」
プロゴルファーの宮里藍(みやざと・あい)が自身のインスタグラムを更新。地元・沖縄県で開催された「PGM × ACCORDIA チャリティゴルフ」のオフショットを公開しました。
「やっぱりアスリートは感覚すごいなぁと思わされます…!」
ゴルフ元世界ランキング1位の宮里藍が自身のインスタグラムを更新し、豪華アスリートとのオフショットを公開しました。

3月2日の投稿で、4枚の写真と1本の動画をアップした宮里。「こんなにすごい方達がゴルフしてる奇跡」と、地元・沖縄県で開催された「PGM × ACCORDIA チャリティゴルフ」の模様を振り返りました。
「久しぶりに会えましたー!」と写真で公開したのは、長男・聖志、次男・優作に加え、競泳男子平泳ぎで2大会連続の五輪金メダルに輝いた北島康介さんを交えた4ショット。さらには女子レスリングで五輪3連覇を成し遂げた吉田沙保里さん、元バドミントン女子日本代表の潮田玲子さん、元バレーボール女子日本代表の狩野舞子さんらの姿も確認でき、豪華な面々が集ったトップアスリート同士の交流を伝えています。
また、「いちゴルファーとしてはこの上ない喜びです」「やっぱりアスリートは感覚すごいなぁと思わされます…!」と、トップアスリートが持つポテンシャルの高さとリスペクトの気持ちをつづった宮里。
さらに「なかなか撮らない自分のスイングアイアン編笑」「軽めのショットで私としては納得」と、自身のスイング動画もお披露目。力感のないゆったりとしたフォームで放ったボールの行方に、周囲からは「うまっ」「きれいなスイングだよ」と思わず感嘆の声がもれる模様も見ることができます。
この投稿には1万件に迫る「いいね!」が届いたほか、ファンからは「日本が世界に誇るアスリート集結ですね」「豪華すぎます」「みんないい顔してる」「藍さんのゆったりスイングは見ていて本当に気持ちいいです」など、多くのコメントが寄せられています。
宮里 藍(みやざと・あい)
1985年6月19日生まれ、沖縄県出身。4歳のときに2人の兄(聖志、優作)に触発され、ゴルフを始める。高校3年の2003年、アマチュアとして出場した「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で優勝し、史上初の高校生プロゴルファーに。翌年からレギュラーツアーに本格参戦し、同年に5勝を挙げ「藍ちゃん」旋風を巻き起こした。06年から米国を主戦場とし、09年「エビアンマスターズ(現・アムンディ・エビアン選手権)」で待望の米ツアー初勝利。翌年には年間5勝を挙げる活躍を演じ、世界ランキング1位も経験。17年に現役引退を表明。通算勝利は24勝(国内14勝、海外9勝、アマ1勝)。18年に結婚し、21年に第1子となる長女を出産した。サントリー所属。
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