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女子ゴルフ試合後に明かされた“友情物語” 絆で結ばれた2人の感動秘話に涙するファンも「ええ話」「仲間って大切」
プロゴルファーの菅沼菜々(すがぬま・なな)が自身のインスタグラムを更新。国内女子ツアー「Sky RKBレディスクラシック」で優勝を飾った神谷そら(かみや・そら)を祝福しました。
「また一緒に朝ごはん食べられますねって言われて本当に大号泣でした」
◆国内女子プロゴルフ
Sky RKBレディスクラシック 5月16~18日 福岡雷山ゴルフ倶楽部(福岡県) 6489ヤード・パー72
女子プロゴルファーの菅沼菜々が自身のインスタグラムを更新し、“後輩ゴルファー”へ祝福のメッセージをつづりました。

福岡雷山ゴルフ倶楽部を舞台に、5月16日から3日間の日程で行われていた国内女子ツアー「Sky RKBレディスクラシック」。
2日目に「68」をマークして難なく予選通過を果たした菅沼でしたが、最終日は2つのダブルボギーを叩く苦しいゴルフを強いられて通算1アンダーの50位タイでフィニッシュ。一方で、今大会を制したのは通算14アンダーをマークした神谷そら。最終18番で劇的な逆転イーグルを決め、約2年ぶりとなるツアー通算3勝目を飾りました。
試合後、菅沼はインスタグラムで「そらちゃん優勝おめでとう」と祝福。移動の時間が迫っていたため決着の瞬間を現地で見届けることはできなかったものの、「配信で見てたけど18番のイーグルは鳥肌だったよ」と優勝を決めた最終ホールのプレーを称えています。
さらに投稿では、学年が4つ下でもある神谷との関係性について告白。「きっかけはプロアマの朝、スタート時間が近いことが多くて朝食を毎週のように一緒に食べてたら、仲良くなりました」とつづった一方で、「ななが調子悪くなって、プロアマにも呼ばれなくなってシードも落として試合にも出られなくなって、一緒に朝ごはん食べられなくなっちゃっていました」と回顧。自らの不振により、同じフィールドで顔を合わす機会が減っていたことを明かしました。
また、「そらちゃんはシード取れたけど、調子はよくなかったみたいで」と続け、「お互い調子悪い時期が重なって、なながいつも落ち込んでる時に駆け寄ってきてくれたり、そらちゃんが苦しい時も一緒に話したり、やめたいって言ってもやめちゃダメって言ってくれたり笑」と、神谷の存在が自身の支えになっていたことを打ち明けた菅沼。
苦しい日々を互いに励まし合いながら乗り越えた後輩を「私が年上なのに、お姉ちゃんみたいにかわいがってくれます。ほんとにいい子です」と愛情あふれる表現で伝え、「そして私が復活優勝して、1番に待っててくれてて、また一緒に朝ごはん食べられますねって言われて本当に大号泣でした」とコメント。菅沼が2週前に優勝を飾った「パナソニックオープンレディース」での“感動秘話”も明かしています。
さらに「優勝したからまた来週から全プロアマだよ!」「毎週朝会えるね朝ごはん食べられるね」と待ち望んだ“朝食会”が継続される喜びをつづり、「4個下っぽくなくて、同い年みたいにかわいい後輩」「本当に自分の事のようにそらちゃんの優勝がうれしいです」「本当におめでとう!!」と改めて祝福。
最後は「ちなみに、今週も一緒に朝ごはんたべました」と菅沼の明るいキャラクターが垣間見える“かわいらしい”報告で締めくくったこの投稿には河本結、蛭田みな美、桑木志帆ら女子プロ仲間も「いいね!」で反応。さらに「ええ話」「泣ける…」「仲間って大切」「いつまでも朝食を食べてね」「感動です」など、2人の関係性を知ったファンからも数多くのコメントが寄せられています。
菅沼 菜々(すがぬま・なな)
2000年2月10日生まれ、東京都立川市出身。18年のプロテストに一発合格。20-21年シーズンは賞金ランキング47位で初のシードを獲得。22年シーズンは、ポイントランキング8位と躍進した。23年8月「NEC軽井沢72ゴルフ」で初優勝。同10月「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」で2勝目をあげた。「広場恐怖症」を抱えているため、新幹線や飛行機などの公共交通機関を利用できず、車でツアーを転戦している。
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