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初日は圧巻の「66」 首位発進の安田祐香はホールアウト後も… 努力を欠かさない“プロフェッショナル”な姿にファンもくぎ付け
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が公式Xを更新。12日に開幕した「宮里藍サントリーレディス」で首位発進を決めた安田祐香(やすだ・ゆうか)の練習風景を公開しました。
「地元・兵庫県出身の安田祐香は初日7バーディー・1ボギーの好発進」
◆国内女子プロゴルフ
宮里藍 サントリーレディスオープン 6月12~6月15日 宮里藍 サントリーレディスオープン(兵庫県) 6558ヤード・パー72
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が公式Xを更新。安田祐香のホールアウト後の姿を動画で公開しました。

12日に開幕した国内女子ツアーの今季第13戦。
賞金総額1億5000万円、優勝賞金2700万円をかけた4日間にわたる戦いが繰り広げられる中、初日に躍動したのは安田。トップから2打差以内に12人がひしめく混戦となったものの、7バーディー、1ボギーの「66」とほぼ完璧なプレーを披露。6アンダーの首位タイに立つ好発進を決めました。
決勝ラウンド進出者が決まる2日目の戦いにも注目が集まる中、JLPGAは1本の動画をアップ。「地元・兵庫県出身の安田祐香は初日7バーディー・1ボギーの好発進」「自身初の4日間大会優勝に向け、ホールアウト後はパッティンググリーンで入念に調整」と、会場に残ってひたむきに練習を続ける姿を公開しています。
会場に駆けつけた多くのギャラリーも見守る中、キャディーを務める姉・美祐さんの傍らでストロークを繰り返す安田。時折立ち位置を変えながら調整に取り組み、その真剣な表情からも高い集中力を持って練習に励んでいる様子がうかがえます。
首位発進後も練習を欠かさない“プロフェッショナル”な姿が垣間見えるこの投稿には、200件を超える「いいね!」とともに、ファンからは「素晴らしいスタート!」「このままお姉さんと行っちゃいましょう」などのコメントが到着。
安田の2日目は初日と同じく小祝さくら、アマチュア・廣吉優梨菜との組み合わせでスタート。ツアー3勝目の期待がかかる戦いに注目です。
安田 祐香(やすだ・ゆうか)
2000年生まれ、兵庫県出身。古江彩佳や西村優菜、吉田優利と同じプラチナ世代の一人。16歳で「日本女子アマ」(17年)を制覇し、19年は「オーガスタナショナル女子アマ」で3位に入る。同年は「アジアパシフィック女子アマ」で優勝した権利で「エビアン選手権」に出場し、ベストアマを獲得した。プロ入り後は結果を出せずにいたが、5年目の24年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で初勝利。25年は「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」でツアー通算2勝目を挙げた。
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