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最終日はまさかの「76」 初優勝に王手をかけるも… 逆転許した後藤未有がSNSに記した胸の内 「とっても苦しい最終日」
プロゴルファーの後藤未有(ごとう・みゆう)が自身のインスタグラムを更新。17位タイで終えた国内女子ツアー「ニトリレディス」の戦いを振り返りました。
「もちろん悔しさはある」
女子プロゴルファーの後藤未有が自身のインスタグラムを更新し、戦いを終えた現在の心境を語りました。

8月28日から4日間の日程で開催され、通算12アンダーをマークした鈴木愛の今季初優勝で幕を閉じた国内女子ツアー「ニトリレディス」。
3日目を終え、後続に1打差の単独首位と優勝に王手をかけていた後藤ですが、最終日はノーバーディー、3ボギーの「76」。スコアを伸ばせず通算7アンダーの17位タイでフィニッシュし、悲願のレギュラーツアー初優勝には惜しくも手が届きませんでした。
試合後にアップした投稿では「とっても苦しい最終日」と書き出し、「それでも久しぶりに最終日最終組で回れていつもと違う緊張感を感じられて」とコメント。
続けて「もちろん悔しさはあるけど、今は結構この結果をポジティブに受け止めれてます!」と今大会を回顧。悔しさをにじませた胸の内を明かしながらも、「また次にチャンスが来た時は今回の経験を生かしてしっかり勝ちに行けるようにまたがんばります!!!」とつづり、充実した戦いぶりがうかがえる前向きな思いを語っています。
また、「遠方からわざわざ応援に駆けつけてくれた皆さん本当にありがとうございました」と感謝のメッセージとともに、「最高の景色を見せなくてごめんなさい」とファンへの思いを添えた後藤。
そして最後は「でもまだまだがんばるので一緒にがんばりましょう!!!!!」と次なる戦いに向けた力強い意気込みを語って締めくくったこの投稿には、約2000件の「いいね!」が届いたほか、「お疲れさまでした」「最終日悔しかった」「初優勝の壁はみんな経験してる」「紙一重の世界」「この経験を次にぶつけましょう」など多くのコメントが寄せられました。
後藤 未有(ごとう・みゆう)
2000年9月29日生まれ、福岡県出身。古江彩佳、吉田優利、西村優菜らツアーで活躍する「プラチナ世代」の一人。宮里藍に憧れて4歳からゴルフを始め、21年のプロテストに合格。同年のステップ・アップ・ツアー「かねひで美やらびオープン」でプロ初優勝を飾った。大東建託所属。
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