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松山英樹が日本のファンへ伝えたメッセージ… SNSに記した思いに「たくさんの勇気と感動に感謝」「最高のスーパスター」とコメント殺到
プロゴルファーの松山英樹(まつやま・ひでき)が自身のインスタグラムを更新。20位タイで終えた日本開催のPGAツアー「ベイカレントクラシック」の戦いを振り返りました。
「来年は日本の皆様の前で優勝を」
男子プロゴルファーの松山英樹が自身のインスタグラムを更新。戦い終えた現在の心境を明かしました。
12日に最終ラウンドが行われ、通算19アンダーをマークしたザンダー・シャウフェレの優勝で幕を閉じたPGAツアー「ベイカレントクラシック」。
首位を8打差で追う22位タイから出た松山は4バーディー、ノーボギーの「67」と4日間のベストをマークして、通算8アンダーの20位タイでフィニッシュ。今年から舞台を横浜に移し、新たなタイトルスポンサーを迎えて行われたアジア唯一のPGAツアーで、会場に駆けつけた日本のゴルフファンを大いに沸かせました。
激戦を終え、15日の投稿では「応援ありがとうございました!」とコメント。ファンへ感謝の思いを伝えるとともに、「たくさんの日本のギャラリーの中でプレーができてとてもうれしかったです」と胸の内を明かしています。

今季は開幕戦「ザ・セントリー」で優勝を飾る絶好のスタートを切った一方で、以降はトップ10入りが一度もなく苦しい時間を過ごした松山。それだけに、今年から新たに生まれ変わった日本開催のPGAツアーでもある今大会に懸けていた思いは人一倍。優勝争いに加わることはできなかったものの、4日間を通して多くのギャラリーを引き連れ、その一挙手一投足に大きな注目が集まっていました。
そして最後は「来年は日本の皆様の前で優勝をお見せできるよう頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします」とメッセージを添えて締めくくったこの投稿には、今大会を共に戦った中島啓太、小平智に加え、渋野日向子、山下美夢有らトッププロも「いいね!」で反応。
さらには「たくさんの勇気と感動に感謝」「生で観られて幸せ」「最高にかっこいいスーパスター」「また来年、横浜で元気な姿を見せてください」「近くて応援できて本当に幸せな時間でした」とコメントが寄せられるなど、ゴルフファンからねぎらいの言葉が数多く届いています。
松山 英樹(まつやま・ひでき)
1992年2月25日生まれ、愛媛県出身。2013年にプロ転向し、同年は4勝を挙げてツアー初のルーキー賞金王に。14年からは米ツアーを主戦場に移し、21年の「マスターズ」で日本人男子初の4大メジャー制覇を達成。同年は日本開催の「ZOZOチャンピオンシップ」を制した。24年「パリ五輪」では日本男子ゴルフ初となる銅メダルを獲得。同年8月の「フェデックス・セントジュード選手権」を制してPGAツアー10勝目。25年シーズン開幕戦「ザ・セントリー」で優勝を飾り、同ツアー11勝目を手にした。日本ツアー8勝。レクサス所属。
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