- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- 話題のSNS
- 凍える寒風も関係なし! セキ・ユウリが“2026年初戦”でいきなり準V 過酷条件でも光った“自己評価90点ゴルフ”
中国女子ツアーのプレシーズン戦でセキ・ユウリが通算4アンダー2位。氷点下の寒風と高速グリーンの中で奮闘し、「自分に90点」と振り返った。
日本生まれの中国人女子プロゴルファー、セキ・ユウリが自身のインスタグラムを更新し、2026年初戦の結果を報告しました。
セキは1月21日から23日までの3日間(54ホール)の日程で行われた中国女子ツアーのプレシーズンイベント「Orient Ningbo Challenge」に出場。初日「72」、2日目と最終日をともに「70」で回り、通算4アンダーの2位で大会を終えました。

投稿では中国語で「2026年初戦は準優勝でフィニッシュ。寧波の氷点下の寒風と、止まらないほど速いグリーンの中でのプレーでしたが、最後までやり切り、集中できた自分に90点をあげたいです。次は皆さんにもっと素晴らしいプレーをお見せできるように頑張ります」とつづっています。あわせて、ダウンベストや耳当てを着用し、防寒対策をしながらラウンドする様子など9枚の写真も公開し、過酷なコンディションの中での戦いぶりを伝えました。
コメント欄には「ライブ中継動画を見てハラハラ、ドキドキ応援してました」「悪条件の中で準優勝おめでとうございます」「年明け早々に楽しみをありがとうございました」「次回は優勝ですね」など、日中双方のファンからねぎらいと期待の声が多数寄せられています。寒さを気遣う声や接戦を惜しむコメントも目立ち、新シーズンへの注目度の高さがうかがえます。
厳しい気象条件と難しいグリーンの中で結果を残したセキ。自己評価「90点」という言葉どおり、手応えと課題の双方を得た一戦となったようです。
セキ・ユウリ
2002年3月5日生まれ、神奈川県出身の中国人プロゴルファー。2018年に中国でプロテストに合格。22年にJGA主催「日本女子オープンゴルフ選手権」の出場権を獲得し、JLPGAツアー初出場を果たす。姉は同じくプロゴルファーのセキ・ユウティン。
最新の記事
pick up
ranking











