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- 稲見萌寧が冷えた手を温めながら作ったのは… 雪の日に見せた“真剣すぎる”表情にファンも興味津々「才能ありすぎる」
プロゴルファー・稲見萌寧(いなみ・もね)のマネジャーがインスタグラムを更新。雪だるまづくりにチャレンジする稲見の姿を公開しました。
「雪が降ったらやることといえば…」
女子プロゴルファー・稲見萌寧のマネジャーがインスタグラムを更新し、貴重なオフムービーを公開しました。
主戦場を国内ツアーに戻した昨季の稲見は、3度のトップ10フィニッシュを飾った一方で、17度の予選落ちを喫する苦しいシーズンに。メルセデス・ランキングも85位にとどまる悔しい1年となり、今季は雪辱を期す新たな戦いに期待がかかります。

そんな中、2月8日の投稿でマネジャーは1本の動画をアップ。「雪が降ったらやることといえば…」とつづり、降り積もった雪をかき集めて雪だるまづくりにチャレンジする稲見の姿を公開しました。
動画ではフーディー&スウェットパンツに素手という軽装で登場し、かじかむ手を温めながら制作する稲見の様子をキャッチ。胴体に足をつなげたり頭のパーツを乗せたりと一生懸命作業を続けるものの、耳や鼻の接着は難航したようです。やっとの思いで完成した雪だるまは、稲見の愛犬・スパイクをモデルにしたことを明かしています。
マネジャーだからこそ撮影できる等身大の稲見の姿を捉えた本投稿には、ファンから多くの「いいね!」が到着。さらに、「手が冷たそう」「スパイクに似てる〜」「才能ありすぎる」「目と鼻を付けに行きたい」とコメントが寄せられるなど、大きな注目を集めました。
稲見 萌寧(いなみ・もね)
1999年7月29日生まれ、東京都出身。10歳からゴルフを始め、2018年にプロ入り。19年「センチュリー21レディス」でツアー初優勝を果たすと、20-21年シーズンには史上3人目の月間3勝、年間8勝を挙げ初の賞金女王に輝いた。東京五輪ではリディア・コとのプレーオフを制し、日本女子ゴルフ史上初の銀メダルを獲得。22年「リシャール・ミル ヨネックスレディス」で完全優勝、23年「TOTOジャパンクラシック」で米ツアー初優勝を飾った。正確なショットと勝負強さを武器にプレーオフ無敗を誇り、24年は主戦場を米国へ移したが、25年以降は再び日本で戦っている。
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