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「まさかの展開すぎて…」 劇的逆転Vの高橋彩華が優勝報告 PO敗退・仲村、荒木、“魔の7打”菅も思いつづる
国内女子ツアー「ヤマハレディースオープン葛城」を逆転で制した高橋彩華(たかはし・さやか)のほか、優勝を争った3選手も自身インスタグラムを更新。激闘を振り返りました。
「初めての勝ち方で、勝ち方は色々あるんだなと気付かされました」
国内女子ツアー「ヤマハレディースオープン葛城」を逆転で制した高橋彩華が自身のインスタグラムを更新。ファンへの感謝とともに優勝報告を行いました。
最終組の3つ前で最終ラウンドをスタートした高橋。8アンダーのトップに追いつくためにはイーグルが必要な状況で迎えた18番パー5の第3打、バックスピンでラインに乗せ、劇的なショットインイーグルを演じました。
高橋、仲村果乃、荒木優奈3人でのプレーオフに突入すると、高橋は終始冷静なプレーを見せ、1ホール目で荒木、2ホール目で仲村を突き放して、ツアー通算3勝目を挙げました。
高橋は投稿で「優勝することができました! 沢山の応援ありがとうございました!」と謝辞を述べたあと、「まさかの展開すぎて自分でもびっくりしてます。あそこでイーグルがくるとは」と、率直に気持ちを明かしました。
「初めての勝ち方で、勝ち方は色々あるんだなと気付かされました」と、この漫画のような逆転劇が勝負師として大きく成長させてくれたことをうかがわせます。「プレーオフというチャンスを掴みきれてとても嬉しいです!」と、三つ巴を制して勝ち残ったことが大きな自信となったようです。
しかし、最後は「来週からも気を引き締めてまた頑張ります!」と、優勝インタビューでも今年の目標を「複数回優勝」「3勝」と語っていた通り、貪欲に勝ちに行く構えを見せました。

惜しくもプレーオフ2ホール目で敗退した仲村は「初のプレーオフ! 緊張したけど楽しかったです」と前向き。その後も「初日の+4からまさかこの位置で戦えるなんて思ってなかったので嬉しかったです!」「苦手な葛城でここまで戦えて勝てなかったけど悔しいけどよく頑張った!!!!と思います笑笑」と前向きな言葉を連ね、「まだまだ始まったばっかり ここから!! 腐らず頑張ります!」と期待を感じさせる言葉で締めました。
プレーオフ1ホール目で敗退の荒木は「2回目のプレーオフまたあっさり終わりました」と、しょんぼり。しかし、「けど最終ホールのバーディーパットを入れてプレーオフにいけたのは良かったと思います!」と収穫もつづり、「やっぱり最終組でのプレーは緊張感もすごいけど楽しかった!! また次頑張ります!!」と前向きに締めくくりました。
一時は単独トップに立ちながら、16番でトリプルボギーを叩き4位に終わった菅楓華は「たくさんの応援ありがとうございました」というファンへの感謝と「悔しいけど練習あるのみがんばります」と短く総括。芯の強さを感じさせ、捲土重来を予感させました。
高橋の投稿には優勝争いに加わっていた仲宗根澄香から「おめでとう~」のメッセージが届いたほか、笠りつ子は「おめでとう イーグル最高」と絶賛するなど、多くの祝福メッセージであふれています。仲村、荒木にも健闘をねぎらうコメントがたくさんついています。
また、手痛い敗北を喫した菅の投稿には6000近い「いいね!」が届き、菅への励ましと期待を感じさせます。
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