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- 青木瀬令奈が“中止日”の過ごし方を動画公開! 規格外飛ばし屋17歳“あいちゃん”との時間に「両極すぎましたw」
プロゴルファーの青木瀬令奈(あおき・せれな)が自身のインスタグラムを更新し、アマチュアの後藤あいと練習ざんまいで過ごしたトーナメント中止日の様子を公開しました。
「ヘッドと会話して終わる私とドライバーかっ飛ばして終わるあいちゃん。笑」
プロゴルファーの青木瀬令奈が自身のインスタグラムを更新。悪天候予報のため中止となった「NTTドコモビジネスレディス」2日目の貴重なオフムービーを公開しました。
2日目が中止となり54ホール短縮競技に変更となった同大会。プロたちはどう過ごしているのか気になるところですが、青木が中止当日の5月1日にアップした写真と動画でその一端を垣間見せてくれました。
青木は「中止になった今日はあいちゃんとゆうじさんと練習」と、競技が再開される週末に向けて17歳のアマチュア後藤あい、そのコーチを務めるティーチングプロの石井雄二氏とともに街の練習場を訪れたことを明かし、後藤との2ショットと2人並んでの練習風景の動画をアップ。

青木は後藤との練習を振り返って、まず一言。「練習内容が両極すぎましたw」。
後藤は昨年アマチュアとして7人目のステップ・アップ・ツアー勝利を果たし、レギュラーの「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」期間中に行われたドラコン大会では居並ぶプロを押さえ、277.8ヤードで堂々の優勝。ある意味、ショートゲームを武器にツアー5勝を挙げてきた青木とは、ある意味“対極”の存在です。
プレースタイル、そしてベテランプロと10代のアマチュアというキャリアの違いは、そのまま練習のスタイルや手順にも表れるようで、青木は次のように振り返ります。
「私がまだ58度で20~50ヤード近辺をじっくり打ってるあいだに あいちゃんは気がつけば7アイアンでビシバシ飛ばしまくって 最後もウェッジでゆっくり5ヤードほどをヘッドと会話して終わる私と ドライバーかっ飛ばして終わるあいちゃん。笑」
しかし、青木は「自分に必要なことを考えながら 練習内容を組み立てて調整することが必要な練習場では 正解というものがないので」とつづります。そのため「プレースタイルが真逆な私たちは 真逆な練習内容でした笑」と、練習内容は十人十色で当然という考えを示しました。何かと手っとり早い“正解”を求めてしまうわれわれアマチュアも肝に銘じたい言葉です。
青木は「芝から打つだけでなく たまにはマットから 無心でヘッドと会話する時間も 大切にしています」と、いつも天然芝で練習しているプロでも、決して人工芝での練習が無意味ではないという含蓄のある言葉もつづっています。最後は「良い練習ができたので 明日も頑張ろう~」と締めくくりました。
この投稿には2800件を超える「いいね!」が届き、プロ仲間の葭葉ルミ、桑木志帆、永嶋花音らも反応。「ヘッドと会話する時間。素敵な言葉ですね」「瀬令奈さんとあいちゃん、豪華な練習風景ですね!」といったコメントをはじめ、2人へのたくさんの応援メッセージが寄せられています。
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