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- 渋野日向子の存在が馬場咲希の“心の支え”に 「一緒にいてくれるだけで安心しました」と感謝のメッセージ
アマチュアゴルファーの馬場咲希が自身のインスタグラムを更新。主催者推薦で出場した「ホンダLPGAタイランド」の戦いを振り返りました。
「何にもわからない私をリードしてくれてありがとうございました」
◆米国女子プロゴルフ<ホンダLPGAタイランド 2月23~26日 サイアムカントリークラブ(タイ) 6576ヤード・パー72>
アマチュアゴルファーの馬場咲希が自身のインスタグラムを更新し、米女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」の戦いを振り返りました。

主催者推薦で出場した同大会で、通算9アンダーの34位タイで4日間の戦いを終えた馬場は「まず最初にこのような大会に私を推薦してくれた皆さま、本当にありがとうございました。大好きなタイで憧れのホンダLPGAタイランドの舞台、プレーできて本当に幸せでした」とつづり、続けて「この舞台は私に夢を与えてくれました。自分がここで戦える可能性があるんじゃないかと初めて感じることができました」とコメント。
さらに「ここでプレーしたい。もっと上にいけたかもしれない、強くなりたいと思わせてくれました」と胸の内を明かし、「今回の試合のおかげで自分の本当の気持ちにも気づくことができました!」と語りました。
また、大会最終日は渋野日向子、笹生優花と日本人3選手のペアリングになり、「たくさん勉強になりましたし、ほんっっっとうに楽しかったです!!」「一生の宝物になる思い出です」と喜びを伝えた馬場。
最後に「何にもわからない私をリードしてくれてありがとうございました」「本当に優しくて面白くてかっこよくて、一緒にいてくれるだけで安心しましたし、笑顔になれました」と渋野へ感謝の思いをつづった馬場は「シェブロンでお会いできるのを楽しみにしています!!」と再会を願うメッセージを送り、投稿を締めくくりました。
投稿には、馬場のキャディーを務めた古賀雄二さんらとの集合ショットや“憧れの存在”と語るネリー・コルダとの2ショット写真などがアップされ、ファンからは「お疲れさまでした」「ワクワクなペアリングでした」「よく頑張りましたね」「ほんとすんごいメンバー」「かっこよかったです」などのコメントが寄せられています。
馬場 咲希(ばば・さき)
2005年4月25日生まれ、東京都出身。父親の影響で5歳からゴルフを始める。東京都ジュニアゴルフ選手権(18年)、関東ジュニアゴルフ選手権(19年)、東京都女子アマチュアゴルフ選手権(21年)などで優勝。175センチの長身で、270ヤードのドライバー飛距離が武器。昨年は全米女子オープンに予選会を経て出場し、決勝ラウンドに進んで49位。8月の全米女子アマでは、日本勢として85年の服部道子以来、37年ぶりとなる優勝を手にした。
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