- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 52歳のA・ソレンスタムも参戦! 史上最多22人の日本勢が挑む「全米女子オープン」ってどんな大会?
米女子ツアーメジャー2戦目となる「全米女子オープン」が開幕します。今年は史上最多となる22人もの日本選手が参戦するなど大注目。そこで、これまでの歴史と注目選手についてまとめました。
3度の優勝を誇るアニカ・ソレンスタムも出場
また、1995年、1996年、2006年の3回優勝を飾っているアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)の出場も話題となっています。基本的には第一線を離れ、子育てや後進育成を中心の生活を送っているソレンスタムは、USGA特別招待枠での出場です。
1995年の優勝で強さを確立させアニカ時代を築いた実力者が、現在の若い選手たちとどんな風に戦うのかにも興味が尽きません。

2014年優勝のミッシェル・ウィー・ウエスト(米)は、出産後3度目の出場となります。10歳で全米女子アマパブリックリンクスに出場し、13歳で同大会に優勝。2006年には男子の全米オープン予選に挑み、本戦出場まであと一歩と迫った“USGAの申し子”と呼ばれた天才少女は、33歳となった今、ゴルフの素晴らしさをどんな風に伝えてくれるのでしょうか。
初日、第1組は現地時間午前7時(日本時間午後11時)にスタート。日本勢のトップを切るのは、午前7時11分(日本時間午後11時11分)に1番からティーオフする佐藤心結です。
ディフェンディング・チャンピオンのミンジー・リー(豪)を中心に実力者が勢ぞろいし、日本勢も次々にスタートしていく大一番。ファンには眠れない週末となりそうです。
最新の記事
pick up
ranking











