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菅沼菜々が大ピンチ招くも“激パー”で首位を死守 「ボミさんのように楽しくプレーして…そんな存在になれれば」
「NOBUTA GROUPマスターズGCレディース」3日目、首位スタートした菅沼菜々(すがぬま・なな)が2度のピンチを乗り切り、通算12アンダーで首位タイを守り、明日の最終日を迎える。
18番もピンチからのナイスボギー「成長したなと思った」
◆国内女子ゴルフ<NOBUTA GROUPマスターズGCレディース 10月19~22日 マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県) 6495ヤード・パー72>
「NOBUTA GROUPマスターズGCレディース」3日目、通算11アンダーの単独トップでスタートした菅沼菜々が、ピンチを切り抜けて首位をキープした。

前半は3番バーディーのみで折り返し、迎えた15番パー5。ティーショットを右に曲げてレッドペナルティーエリアの林の外のカート道へ。そこから救済を受けてグリーンに乗せるもパーパットの距離は8メートル。
「入らないと思って打った」ボールはするりとカップへ吸い込まれた。「本当に“激パー”でした!これが16番のバーディーにつながりました」。
しかし、ピンチはこれで終わらない。最終18番パー4ではバンカーにつかまり、3打目も出せず。「『がんばれー!』って声がめちゃくちゃ恥ずかしかった」。4打目を1.5メートルに寄せてからのナイスボギー。ここでもピンチを最小限のキズで乗り切り、この日「71」の通算12アンダーで首位タイをキープした。
「今日は本当に成長したなと思いました。最終組でプレーしましたが、心の余裕ができていましたね。いつもは緊張して焦りもあったりしたのですが、今日はそれがなかったです」
前日は女子ゴルフ界の強くてかわいい“アイドル的存在”だったイ・ボミが引退。「私は“自称”アイドルですから(笑)」と笑うが、「土日は小さい子たちがよく見に来てくれているので、ボミさんのように楽しくプレーして…そんな存在になれれば」との意識はある。
最終日最終組から今季2勝目を狙うことになるが、「焦らずに1打でもいいスコアで上がれるように頑張りたい。(2勝目は)通過点として3勝目、4勝目も狙う気持ちでいきたい」と意気込んだ。
菅沼 菜々(すがぬま・なな)
2000年2月10日生まれ、東京都出身。18年プロテスト合格。20-21年シーズンは賞金ランキング47位で初のシードを獲得。22年シーズンは、メルセデス・ランキング8位と躍進。23年「NEC軽井沢72ゴルフ」では、神谷そらとのプレーオフを制して悲願の初優勝を挙げる。あいおいニッセイ同和損保所属。
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