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- シード当落線上の勝みなみ、渋野日向子が“最後の戦い”に挑む! 米女子ツアー大詰めの一戦が今夜開幕
米国女子ツアー「アニカ・ドリブン・バイ・ゲインブリッジ・アット・ペリカン」が日本時間の今夜開幕。日本勢は古江彩佳(ふるえ・あやか)、西村優菜(にしむら・ゆな)、勝みなみ(かつ・みなみ)、渋野日向子(しぶの・ひなこ)の4人が出場する。
フルシードが得られる80位前後にいる勝みなみと渋野日向子
米国女子プロゴルフ<アニカ・ドリブン・バイ・ゲインブリッジ・アット・ペリカン 11月9~12日 ペリカンGC(フロリダ州) 6268ヤード・パー70>
米国女子ツアー「アニカ・ドリブン・バイ・ゲインブリッジ・アット・ペリカン」が日本時間の今夜開幕。日本勢は古江彩佳、西村優菜、勝みなみ、渋野日向子の4人が出場する。

昨年まで「ペリカン女子選手権」として開催されてきた今大会。女子ゴルフのレジェンドであるアニカ・ソレンスタムの名を冠したイベントとして生まれ変わった。これまで同様、フロリダ西海岸に位置する1925年開場の名門で、名匠ドナルド・ロス設計のペリカンGCにて行われる。
今季の残り試合は今大会を含めて2試合だが、最終戦の「CMEグループ ツアー選手権」はランキング上位者と当該年度の優勝者のみが参加できるため、来季シードを争う選手にとっては実質的に最後のチャンスとなる。
日本勢で通年で出場権が得られるフルシードの当落線上、80位前後にいるのが勝みなみ(78位)と渋野日向子(81位)の2人。
正念場となった直近のアジアシリーズで思うようにはランキングを上げることができなかった2人だが、勝は結果をポジティブにとらえている。
「良い試合もあれば、日本の試合では最終日にちょっと打っちゃったんですけど。それ以外は良いゴルフができていて、その前のマレーシアでもすごくショットが良かったので、良いイメージで終わることができたと思います」(勝)
一方の渋野も「あまりぱっとしない感じなのですごく残念」と振り返ったものの、「最後の日本では4日間アンダーでプレーできたのはすごくよかったです」と前を向いた。
今大会に向けては「やっぱり一つでも上位に行きたいので、取れるところでバーディーを取って一つ一つのショットに自信を持って打ちたいと思います」(勝)、「パーオンをしっかりするっていうのが自分の中での重要なポイント。フェアウェイは広いほうなので、しっかり振っていければいいかなと思います」(渋野)と意気込みを語る。
来季フルシード獲得と一発逆転での最終戦出場へ、最後の踏ん張りに期待したい。なお、今大会の模様はWOWOWで連日放送される。
勝 みなみ(かつ・みなみ)
1998年7月1日生まれ、鹿児島県出身。渋野日向子、畑岡奈紗、原英莉花らツアーを席巻している「黄金世代」の一人。2014年の「KKT杯バンテリンレディス」で、アマチュアながらJLPGAツアー史上最年少優勝(15歳293日)を達成し注目を集める。17年のプロ入り後、翌年の「大王製紙エリエールレディスオープン」でプロ初優勝。22年「日本女子オープン」で史上3人目の大会連覇を達成。明治安田生命所属。
渋野 日向子(しぶの・ひなこ)
1998年生まれ、岡山県出身。2019年のAIG全英女子オープンでメジャー初制覇。同年は国内ツアーでも4勝をマークし、賞金ランキング2位と躍進した。2020-21シーズンは、スタンレーレディスゴルフトーナメント、樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメントで勝利。昨季は米ツアーを主戦場に戦った。国内ツアー通算6勝。サントリー所属。
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