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- シード圏内“ギリギリ”49位の川崎春花が圧巻の5連続バーディーで2位発進 「朝からずっと緊張していた」
大王製紙エリエールレディスオープンの初日、川崎春花(かわさき・はるか)が5連続を含む8つのバーディーを奪うなど、6アンダーの2位タイでフィニッシュした。川崎は現在メルセデス・ランキング49位。シード権確保に向けて好発進を決めた。
「大事な試合と意識して臨んでいる」
◆国内女子プロゴルフ<大王製紙エリエールレディスオープン 11月16~19日 エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県) 6575ヤード・パー71>
川崎春花は大会初日、インスタートの前半を2バーディー、2ボギーのイーブン。完全にリーダーボードから消えていたが、後半、一気に爆発した。

1番から5番まで5連続バーディー。特に2番は7メートル、3番は9メートル、5番は10メートルのロングパットを沈めるほどパッティングが好調。そのほかのホールも、3メートル以上を決めきってスコアを伸ばした。
「ハーフで29は初めてです。距離感を意識して打ったら入りました」と喜んではいるものの、淡々と話すその姿が印象的。それでも、川崎にとっては今季最終戦なだけあって「朝からずっと緊張していました」と心境を打ち明ける。
「大事な試合だとは分かっていたので、意識しないと思わずに、逆に今回は意識して臨んでいます。自信を持って臨めるように、そのためにしっかりと準備しようと思っていました」
直近の3試合はすべて予選落ち。昨季は2勝を挙げたが、今季は優勝から遠ざかった状態だ。現在のメルセデス・ランキングは49位で、シード権が与えられる50位以内には入っているものの、油断できない状態に変わりはない。
「今日(初日)のようにプレーすればスコアが出ると学びになったので、明日(2日目)以降に生かしていきたい」
見た目もしゃべりもほんわかしているが、芯の強さは感じる。今季初優勝に向けて残り3日間を戦い抜く。
川崎 春花(かわさき・はるか)
2003年5月1日生まれ、京都府出身。2021年11月のプロテストに合格。22年8月に行われたステップ・アップ・ツアー「山陰ご縁むす美レディース」で勝利を飾り、同年9月には予選会からの出場となった「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」でレギュラーツアー初優勝。10月には「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」で2勝目を手にした。村田製作所所属。
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