- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 日本勢はそろって好調! 西郷真央と吉田優利はトップ5入り 馬場咲希も47位タイに浮上!【米女子ツアー最終予選会】
6日間108ホールで来季の米女子ツアー出場順位を争う米女子ツアー Qシリーズは第3ラウンドまで終了。西郷真央(さいごう・まお)は2位タイ、吉田優利(よしだ・ゆうり)は5位タイ、馬場咲希(ばば・さき)も47位タイに順位を上げた。
6日間の長丁場を3人とも好位置で折り返す
米国女子プロゴルフ<LPGA Qシリーズ 11月30日~12月5日 マグノリアグローブGC(アラバマ州)クロッシングズC(パー72)、フォールズC(パー71)>
来季の米ツアー出場に向けて、3人の日本勢がそれぞれスコアを伸ばし順位を上げた。
来季の出場順位決定戦、米女子Qシリーズは、現地時間3日に前日悪天候で延期されていた第3ラウンドを行った。
前日の雨の影響でまだぬかるみが残る中、素晴らしいラウンドを見せたのは、フォールズコースをプレーした西郷真央と吉田優利だ。

通算6アンダー15位タイでスタートした西郷のショットが冴えわたる。4番パー4で1.5メートルを沈める最初のバーディーの後、なかなかパットが決まらなかった。だが、12番パー4の第2打をOKの距離にピタリとつけると波に乗る。
14番パー4で1.5メートルにつけた後、16番パー4では3メートル、17番パー4は2メートル、パー5の18番では40センチにつけ3連続バーディー、ノーボギーの6アンダーとした。通算12アンダーで首位のロビン・チョイ(豪)に1打差2位タイに躍進した。
「イメージどおりのショットが打てる回数が多かったです。ちょっとしたミスはあったけど、自分にとって許容範囲に収まっていたのでよかった。12番でパットをすることもないような距離につけられたことで気持ち的に楽になりました」と白い歯を見せた。
吉田も、バックナインに入ってショットが切れまくった。1バーディー、2ボギーで前半を折り返した後、10番パー5で2メートルのフックラインを沈めて、スコアをスタート時の7アンダーに戻す。
続く11番パー3でピンに当たるスーパーショットで連続バーディー。15番、17番、18番とピンデッドに狙うバーディーで通算11アンダー。9位タイから5位タイに順位を上げた。
「前半しっくり来ていなかったけど、修正しながらゴルフしていました。後半はスコアが作れたかなと思います」と自己分析。「毎日(スコアを)伸ばし続けられるゴルフをしたいです。6ラウンドしっかり自分のゴルフができるようにペース配分したい」と、残り3日間に向けて冷静に作戦を口にした。
6ラウンド勝負のQシリーズだが、4ラウンドを終えて65位タイまでに入らなければ残り2日間には進めない”足切り“がある。2日間でイーブンパー67位タイと、気になる一にいた馬場咲希だったが、これを気にすることなくマイペースでプレーした。
2バーディー、2ボギーで前半を終えると、12、13番で連続バーディー。16番パー5ではイーグルを奪って通算4アンダー。47位タイと、6日間プレーできる位置まで上がって来た。
「16番は、1打目が当たれば2オンを狙えると思って頑張りました。フェアウェイからの2打目はピンまで230ヤードくらい。イーグルパットは3ヤードぐらいでした」と振り返った。
同じ組にはツアー3勝、陽気な性格で知られるベテランのクリスティーナ・キム(米)がいた。「結構日本語を使って話しかけてくれて楽しかった」と笑顔になった1日だった。
残り3ラウンドを終えて45位以内に入ればツアーカードを手にすることができるが、多くの試合に出場するには20位以内に入らなくてはならない。厳しい戦いが続く。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











