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- 森田理香子“6年ぶり”予選突破に「天才やなぁ」と自画自賛 そして同組で回った先輩2人への思いも
国内女子ツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」2日目。元賞金女王・森田理香子(もりた・りかこ)が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算1アンダーの18位タイで終えて6年ぶりの予選通過を果たした。
「なるべく迷惑をかけないように」
◆国内女子プロゴルフ<ダイキンオーキッドレディス 2月29日~3月3日 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県) 6595ヤード・パー72>
「上出来だと思います。自分で“天才やなぁ”って思いながら回っていました(笑)」と会心のラウンドを終えた森田理香子は上機嫌だった。
国内女子ツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」2日目、森田は5バーディー、2ボギーの69で回り、通算1アンダーの18位タイでホールアウト。実に6年ぶりとなる予選通過を決めた。

圧巻は前半13番からの4連続バーディー。すべてピンそば1メートルにつける高い精度のショットを披露して、会場に駆けつけたギャラリーの視線をくぎ付けにした。
加えて予選通過の大きな武器になったのは、2日間で平均257ヤードを記録した飛距離。
「飛距離が出なかったらツアーに戻って来られなかった。年を取っても“やれる”って思うし、若い頃に比べて飛距離もすごい伸びてる。飛ばし屋で『すごいね』ってこれからも言ってもらいたいし、そのためにトレーニングをしてもっと飛ばしたいって思う」
6年のブランクがありながらも、持ち前のビッグドライブは健在。初日のドライビングディスタンスがトップだったことについては「記録だけ残して帰ろうかと思いました(笑)」とリップサービスもばっちりだった。
また、2日間を通して同じ組で回った上田桃子、菊地絵理香とのラウンドを「初日は『80』打ってもいいかなって思ってたけど、一緒に回る2人に悪いなって。調子の悪い人がいると引っ張られてしまうこともあるので、なるべく迷惑をかけないようにって思ってました。(2人は)うますぎです」と振り返った。
「予選通るとは思わなかったです」と本心も明かしたが、いまだに第一線で活躍し続ける先輩2人とのラウンドは森田にとって刺激的な時間であったに違いない。
自身6年ぶりとなる決勝ラウンドについては「一生懸命やるだけです。それができれば結果が良くても悪くても納得いくと思います」と語ったが、トップ10入りも決して夢ではないだろう。
森田 理香子(もりた・りかこ)
1990年1月8日生まれ、京都府出身。2008年にプロテスト合格し、翌09年からJLPGAツアー本格参戦。賞金ランキング27位で早くもシードを獲得し、大器の片鱗を見せた。初優勝は10年の樋口久子 IDC大塚家具レディス。13年には年間4勝を挙げ、初の賞金女王に。18年を最後にツアーから遠ざかった。
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