実は“盤石ではなかった”シェフラーのマスターズ2勝目 “何が何でもボスを勝たせる”名キャディーの焦り

通算11アンダー、2位に4打差をつけて今年のマスターズに勝利したスコッティ・シェフラー。しかし、最終日は決して出だしから盤石だったわけではなく、名キャディー、テッド・スコットは内心焦りを感じていたという。

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マスターズのインスタグラム(@themasters)

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球がレッドペナルティーエリアにあることが分かっているか、事実上確実で、プレー ヤーが救済を受けたい場合、プレーヤーには3つの選択肢がある。それぞれ1罰打で、 プレーヤーは次のことができる。 (1)直前のストロークを行った場所に基づき救済エリアから球をプレーすることによっ てストロークと距離の救済を受ける。 (2)ホールとX点を結んだ後方線上のペナルティーエリアの外に球をドロップすること によって後方線上の救済を受ける。 (3)ラテラル救済を受ける(レッドペナルティーエリアに限る)。救済を受けるための基点 はX点で、球は2クラブレングスでX点よりホールに近づかない救済エリアの中にド ロップし、その中からプレーしなければならない。(ゴルフ規則 17.1dより抜粋)
1.後方線上の救済は「線の上」にドロップしなければならなくなった
2.救済後、風でボールが再び池に入ったら「無罰でリプレース」
3.間違ってインプレーでない球をリプレースしてパットした「2罰打→1罰打」
マスターズ2勝目を達成したスコッティ・シェフラーとテッド・スコットのコンビ 写真:GettyImages
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