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【女子ゴルフ】川崎春花が9バーディー、ノーボギーの完璧なゴルフで単独首位も「スコアは考えてないです。目の前に集中したい」
大東建託いい部屋ネットレディス3日目、通算11アンダーの3打差4位タイで臨んだ川崎春花が9バーディー、ノーボギーの完璧なゴルフで単独首位に浮上した。
「みんな伸ばしてるからついていこうと思って」
◆国内女子ゴルフ
大東建託・いい部屋ネットレディス 7月18~21日 ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県) 6505ヤード・パー72
2試合連続優勝に向けて、川崎春花が単独首位で最終日を迎える。

大東建託いい部屋ネットレディス3日目、通算11アンダーの3打差4位タイで臨んだ川崎は、3番で7メートル、4番で8メートルの連続バーディーを決めて気分よくプレーした。9番、10番、13番とバーディーを重ねた後で、15番で8メートル、16番で5メートル。パー5の17番は8メートルに2オンして2パット、18番は3メートルと、怒涛の4連続バーディー締め。9バーディー、ノーボギーの完璧なゴルフで通算20アンダーまでスコアを伸ばし、2位の三ヶ島かなに1打差の単独首位に躍り出た。スティンプメーターで9フィートの重いグリーンを攻め切った。
「ピンチもなくリズムよく回れました。今日も結構バーディーチャンスからショートしたけど、うまく切り替えてプレーできた。みんな伸ばしてるからついていこうと思って」と淡々と話す。
先週は試合がなかったが、その前のミネベアアツミ レディスで1年7カ月ぶりのツアー3勝目を飾っている。2022年の日本女子プロゴルフ選手権で鮮やかな初優勝を飾り、同年マスターズGCレディスで2勝目。だが、昨年はメルセデス・ランキング48位と苦しんだ。
今季も優勝前までの18試合で予選落ち7回。クラブを振ることさえ怖くなった。それを乗り越えての優勝は、目の前のことに集中することで手にすることができた。
首位で迎える最終日もその気持ちは変わらない。「毎日、スコアは考えてないです。目の前に集中していきたい」。グリーンが柔らかく、ボールがよく止まるコンディションでバーディー合戦が続き、ツアー最少ストロークの264(72ホール・パー72=通算24アンダー)を塗り替える優勝スコアが予想される。それに対する欲があるかと尋ねられても「ないです」とにべもない。裏返せば、それだけ目の前に集中できているということだろう。
最終組で一緒にプレーするのは、地元・福岡出身の三ヶ島と、2年連続女王の山下美夢有。誰が猛チャージをかけてもおかしくないバーディー続出のコンディションで、川崎の集中力が試される。
川崎 春花(かわさき・はるか)
2003年5月1日生まれ、京都府出身。2021年11月のプロテストに合格。22年9月「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」でレギュラーツアー初優勝。翌10月には「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」で2勝目を手にした。24年「ミネベアミツミ レディス」で通算3勝目を挙げた。村田製作所所属。
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