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- 原英莉花がニトリレディスを欠場して韓国ツアー高額大会に出場へ! 日本でプロ転向の15歳イ・ヒョソンもデビュー予定
韓国女子ツアー「ハンファクラシック」(8月22~25日、江原道・ジェイドパレスGC)に原英莉花など複数の日本ツアー選手が主催者推薦で出場することが分かった。
神谷そら、金澤志奈、アマの新地真美夏も出場予定
今月開催の韓国女子ツアー「ハンファクラシック」(8月22~25日、江原道・ジェイドパレスGC)に原英莉花など複数の日本ツアー選手が主催者推薦で出場することが分かった。
また、今季の「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」でアマチュア優勝を果たした7月に日本ツアーでプロ転向をした15歳の韓国イ・ヒョソンも推薦出場が決まり、日本デビュー前のプロ初戦を迎えるという。

他には神谷そら、金澤志奈、アマチュアの新地真美夏(2007年生まれ、共立女子第二高校)、アン・シネも推薦出場するとのこと。
スポーツ・芸能専門サイト「イーデイリー」は、イ・ヒョソンのプロデビュー戦について触れ「JLPGAツアーから承認を受けてプロとなったイ・ヒョソンは、その後、日本でビザ申請などツアー活動のための書類をそろえているところ。9月からJLPGAツアーで活動する予定だ。日本ツアーの正式デビューを前に、韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーの『ハンファクラシック』で前哨戦の機会が訪れた。主催者推薦での出場で、プロ転向としては初の大会だ」と伝えている。
イ・ヒョソンは韓国で“プロ”初戦「賞金も受け取れる」
また、イ・ヒョソンの韓国での状況についても詳しく説明。
「イ・ヒョソンは韓国でもアマチュア資格を喪失したことになるがKLPGAツアーでプロ転向の条件は満たせず、JLPGA選手の資格で推薦を受けた形だ。KLPGAツアーでプロゴルファーとして活動するには、満18歳以上が条件。国家代表(ナショナルチーム)として活動したことで、韓国ツアーの正会員の資格はもらえるが、予選会を通過して出場権を得なければならない。ただ、2008年11月生まれなので、早くても2026年11月以降にKLPGAツアーの入会資格が得られる」

つまりイ・ヒョソンはKLPGAツアーにはプロの資格で出られないが、今大会は推薦出場とはいえ日本ツアーの“プロ”選手なので、賞金は受け取れるという。
また、同週の日本ツアー「ニトリレディス」を欠場してまで韓国ツアーに出場する飛ばし屋の原英莉花や神谷そら、金澤志奈の腕がどれだけ通用するかは気になるところ。ちなみに「ハンファクラシック」の賞金総額は日本円で約1億7000万円、優勝賞金は約3000万円と高額で、韓国でも注目の高い大会となっている。
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