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米ゴルフ界は用具の話題で持ち切り! マキロイの大幅入れ替え “ラームのチーム”がキャロウェイと契約…一方デシャンボーは?

2025.03.11 舩越園子(ゴルフジャーナリスト)
クラブセッティング ゴルフギア ジョン・ラーム ブライソン・デシャンボー リブゴルフ(LIV Golf) ローリー・マキロイ 砂場Talk(バンカートーク) 米国男子ツアー

「アーノルド・パーマー招待」では、ローリー・マキロイがゴルフバッグの中身を大幅に替えたことが大きな話題になった。一方、リブゴルフではジョン・ラームが率いるチームがキャロウェイと契約を結んだ。

ドライバーとフェアウェイウッドを一気に「Qi35」に

 PGAツアーの先週は、シグネチャーイベントの「アーノルド・パーマー招待」が開催されたのだが、大会を迎える直前から、世界ランキング2位のローリー・マキロイがゴルフバッグの中身を大幅に替えたことが大きな話題になっていた。

「Qi35」のドライバーにチェンジしたローリー・マキロイ 写真:Getty Images
「Qi35」のドライバーにチェンジしたローリー・マキロイ 写真:Getty Images

 マキロイがテーラーメイドのクラブとボールを武器にしていることは、もちろん変わってはいないが、ドライバーは「Qi10」から「Qi35」に替わり、フェアウェイウッドも「Qi35」の3Wと4Wの2本がバッグに入れられていた。

 英ゴルフマンスリーによると、ドライバーのロフトは9度、3Wは15度、4Wは18度とのこと。そして、これまでは多くの試合で使っていた5Wがバッグから抜かれ、代わりにプロトタイプの3Iが新たに投入されているという。

 かつてのゴルフ界では、ツアーで戦うトッププレーヤーの用具チェンジはオフシーズンに行なわれるものだった。場合によっては、オフに入る直前の数試合で契約メーカーが発売を控えているニュータイプのクラブを試すことも少なくなかった。

 いずれにしても、シーズンが終了したらメーカーと選手がオフの間に試打を重ね、徹底的に調整を行って新たなシーズンに備えるというのが「用具チェンジの手順」のように認識されていた。

 しかし、時代の推移とともに、その手順は徐々に変化を遂げ、昨今では契約メーカーが開発した新製品あるいはプロトタイプをシーズン途中から実戦使用することも珍しくない。それどころか、メジャー大会やビッグ大会などに合わせて、新たな武器を握るケースも、しばしば見られる。

 そうした用具チェンジ事情の変化の背景には、用具契約の条件の中にビジネス寄りの文言が増えたことが一つの理由として考えられる。メーカー側がスタッフプレーヤーに、より一層、アンバサダー的な役割を期待し、その分、選手にとって好条件の内容を示すというビジネスライクなギブ&テイクが成立している。

 しかし、ゴルフにおける契約はビジネスという観点だけで割り切れるものではなく、人と人、人と企業のつながりゆえに、用具メーカーと選手の信頼関係が大切である。その信頼が、技術的にも人間的にも強まったことで、「これなら大丈夫」「いま替えても大丈夫」といった確信を選手が抱きやすくなったことは、選手の用具チェンジを促進するもう一つの理由になっている。

 そんな中、マキロイがこの3月にバッグの中身を大幅に入れ替えたことはどんな理由によるものなのか。もちろん契約上の理由や長年の信頼関係とその強化は大前提とされていると思われるのだが、マキロイいわく、今回のケースは「すべては2~3週間前のボールチェンジから起こったことだ」と振り返った。

 マキロイは今年1月から2月にかけて開催されたシグネチャーイベントの「AT&Tペブルビーチプロアマ」で勝利したばかりだが、あの大会の直前に、彼はボールをテーラーメイド「TP5x」から「TP5」に替えたという。

「短いアイアンで打つ際のスピン量が増えて、とりわけハーフショットやスリークオーターショットのときに、一層多くスピンがかかるようになって快適に感じられた。そして、クラブ間の(距離の)ギャップを調整するため、PWのロフトをやや寝かせるなどして、(3本の)ウェッジは48度、54度、60度へ。そうなると、今度はバッグの中を全体的に見直すことになった」

 その結果、ドライバーもフェアウェイウッド2本も「Qi35」に替え、5Wを3Iに入れ替えるという大幅チェンジになったのだそうだ。

ハットン以外のチームメイトはもともとキャロウェイ

 一方、リブゴルフに目をやると、こちらでは用具に関するビジネスライクな話題に花が咲いている。

 ジョン・ラームと彼のチームである「リージョンXIII」がキャロウェイとスポンサー契約を結び、主要なゴルフ用具メーカーとリブゴルフとの「史上初の契約」として、内外から大きな注目を集めている。

 ラームは2021年からキャロウェイと契約し、その年の全米オープンも23年のマスターズもキャロウェイのクラブで勝利した。23年の暮れにリブゴルフへ移籍してからも、ラームはずっとキャロウェイの用具を使用している。

 そして、チームメンバーのトム・マッキビンとカレブ・シュラートも、そもそもキャロウェイ契約ゆえ、今回の契約によって、彼ら3名が手にする武器に変化はない。

 だが、もう1人のチームメンバーであるティレル・ハットンはピンのクラブを使ってきた選手ゆえ、彼だけは手にするクラブを突然、ガラリと変更することになる。

 リブゴルフが創設されて以来、各チームはフランチャイズ化されているが、これまではチームをサポートしてくれるスポンサーがなかなか見つからず、どのチームも収益化が捗らない状況だった。

 しかし、ブライソン・デシャンボーが昨年の全米オープンで勝利してからは、ビジネス界がリブゴルフに向ける視線が徐々に変化し始め、リブゴルフの各チームとスポンサー契約を結ぶ企業が少しずつ出現し始めている。

 デシャンボーが率いる「クラッシャーズGC」は25年からリーボックとアパレル契約を結び、キャメロン・スミスの「リッパ―GC」とラームの「リージョンXIII」は、グレイソンとアパレル契約を交わしている。

 そんなふうにリブゴルフはようやくゴルフ界で「市民権」を得始めた様子で、ようやく獲得できたチームの契約は、とてもありがたいメンバー全員の契約となる。

 今後は、チームのスポンサー契約が成立するたびに、ハットンのように突然のギアチェンジを余儀なくされるケースも増えると思われるが、リブゴルフの成り立ちを考えれば、そこはビジネスライクに割り切るしかない。

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