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- 片手アプローチでチップインイーグル! 練習じゃなく試合でやってのけた世にも珍しい神業プレーに世界が驚愕
アジアンツアーの「インターナショナルシリーズ」マカオ大会(3月20~23日、マカオG&CC)で世にも珍しい神業プレーが飛び出し、世界のゴルフファンを驚かせた。
決してやぶれかぶれではない右手1本のアプローチ
アジアンツアーの「インターナショナルシリーズ」マカオ大会(3月20~23日、マカオG&CC)で世にも珍しい神業プレーが飛び出し、世界のゴルフファンを驚かせた。

大会2日目、他に類を見ないテクニックを披露したのは29歳の米国人選手、オースティン・トラスロー。定着することはかなわなかったものの、PGAツアーにも参戦経験がある選手だ。
この日10番スタートのトラスローは17番までに2バーディー、4ボギーと出入りの激しいゴルフを展開。スコアを2つ落として迎えた18番は2打目をグリーン手前エプロンの寄せやすい位置まで運ぶ。
ここからのアプローチでトラスローはなんと右手1本でアドレス。迷いなくテークバックに入ると、手首を支点にしたシンプルなスイングから放たれた打球は、カラーでワンクッションしてスーッと転がり一直線にカップへ向かう。その様子にギャラリーからは呆れたような笑い声や悲鳴のような歓声が。ボールがコトンとカップインすると、やんやの喝采に包まれた。
実はトラスロー、何もやぶれかぶれで片手アプローチを披露したわけではなく、2023年には過去にもこの技術を駆使して全米オープン予選を勝ち抜き、本選出場を果たしたことで話題になった選手。常に片手というわけではないようだが、彼にとっては練習だけのものではなく、まぎれもなく実戦で使える武器の一つであるらしい。
トラスローはこの神業プレーでイーブンパーまで戻したものの、後半のアウトも2バーディー、1ダブルボギーとスコアを伸ばせず。パトリック・リード、セルヒオ・ガルシアといったリブゴルフのスター選手が多く出場するフィールドの中、あえなく予選敗退となったが、鮮烈な印象を残したことは間違いない。
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