- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 前週トップ10の渋野日向子 “マシにはなってきている”ショットで4週ぶりの米ツアーへ
開幕前日の26日(日本時間27日)、45位で終えた「HSBC女子世界選手権」以来、4週ぶりの米ツアー参戦となる渋野日向子(しぶの・ひなこ)が、中継局「WOWOW」のインタビューで意気込みを語った。
前週は6位と健闘「すごくいい瞬間だった」
◆米国女子プロゴルフ
フォード選手権 3月27~30日 ワールウインドGC(アリゾナ州) 6661ヤード・パー72
開幕前日の26日(日本時間27日)、45位で終えた「HSBC女子世界選手権」(セントーサGC タンジョンC/シンガポール)以来、4週ぶりの米ツアー参戦となる渋野日向子が、中継局「WOWOW」のインタビューで意気込みを語った。

2週のオフのあと、前週は国内ツアー「Vポイント×SMBC レディス」にホステスプロとして出場し6位と健闘した。
「本当にたくさんの方に応援していただいて、ギャラリーさんもたくさんいる中で、プレーができてすごく楽しかったですし、個人的にはトップテンに入れたのは久しぶりだったので、すごくいい瞬間だった」と、11月「TOTOジャパンクラシック」以来となった日本でのプレーを振り返った。
「すごくいい刺激をもらったり、がんばれた1週間だったと思うので、アメリカに帰ってきてまたがんばりたい」といい流れを維持したいところだが、過酷な“日米”連戦で「まだ眠たいですけど、徐々に慣れてくるといいなと思います」と、時差ボケとの戦いもセットだ。
9ホールの練習ラウンドを終えると、「フラット目でグリーンも踏んだ感じは柔らかいなと思うんですけど、けっこうアンジュレーションも多くて、かなり難しいなとは思った」としつつも、「乗せるところによってはバーディーも多くとれるかと思う」とメリハリのあるコースの印象を語った。
舞台はグランドキャニオンなどの自然景観が有名なアリゾナ州。かなり乾燥しておりフェアウェイは硬い。
「ショットも転がりそうで、自分が思っているよりも距離が出そうだなと思いました。乾燥しているので、若干グリーンを狙うショットも飛ぶんじゃないかなという予想なので、そこのアジャストもしっかりしたいです。グリーンも速くなってきそうなのでしっかりとタッチを合わせたい」と警戒を深める。
「まだ100%ではないですけど、マシにはなってきているかなと思うので、しっかり振っていけたら」とショットも上り調子。今季はまだ優勝争いに絡めておらず、「まだまだ上の方で戦えていないのでがんばりたい」と、6年ぶりの米ツアー優勝を目指す。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking








