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- インスタフォロワー急増中! “注目フレッシュコンビ”菅楓華&青木香奈子は地元・宮崎で初V目指す
開幕前日の27日、地元・宮崎県宮崎市出身でプロ2年目の19歳・菅楓華(すが・ふうか)と、24歳のルーキー・青木香奈子(あおき・かなこ)がそれぞれ“地元V”へ向けて意気込みを語った。
瞬く間に“注目株”となった菅楓華
◆国内女子プロゴルフ 第3戦
アクサレディス in MIYAZAKI 3月28~30日 UMKカントリークラブ(宮崎県) 6538ヤード・パー72
開幕前日の27日、地元・宮崎県宮崎市出身でプロ2年目の19歳・菅楓華と、24歳のルーキー・青木香奈子がそれぞれ“地元V”へ向けて意気込みを語った。

今季開幕戦から2戦連続で2位に入り、瞬く間に“注目株”となった菅は、「すごく勉強になったので、いい経験ができた」という2戦で、「インスタのフォロワーが増えたのと、会う方、会う方にがんばってるねと言ってもらえて」と、開幕前からの周囲の変化を実感する。
舞台となるUMKCCは実家から「20分もかからないくらい」の場所にあり、「中高の部活で毎週水曜日に回っていた」という慣れ親しんだコース。練習ラウンドを行い、「風が思ったよりも強いので、グリーンも仕上がっているし、違う雰囲気でのアクサに迎えられるかな」と話した。
「いっぱい観に来てもらえるので、結果ばかり考えない方がいいという感じですけど、すごく楽しみにしているので、精一杯がんばっている姿をみてほしい」と意気込む。初日は10時30分に1番から小祝さくら、河本結という注目組でスタートする。
前週ツアー初出場で13位タイフィニッシュした青木香奈子
一方の青木は、ツアー初出場だった前週の「Vポイント×SMBC」で8位タイ発進し13位タイでフィニッシュした。「トップ10に入れなかったのがすごい悔しかったので、あと1打、2打というのは数えればたくさんありました」とデビュー戦を振り返り、「もったいなかった先週のミスの教訓を生かして、今週は一打一打大切に戦っていきたい」と話した。
菅同様に前週の活躍で注目度が一気に上がっているが「初めてということもあって、すごくあたたかいコメント、記事とかインスタとかで応援していただけたのを感じたので、それをプレッシャーに感じずプラスに考えて今回も挑めたらと思っています」と冷静だ。
実家から20分ほどというUMKCC。「ジュニアの試合がここでよく開催されていたので、宮崎出身のプロはここは慣れてると思います。コースの相性は悪くないと思っていて、オフシーズンに回ったときも良い感じのスコアで回れたので、そのイメージで今回も回れたら」と地の利を活かしたい。
「アクサレディス」には「毎年のように来ていて、ボランティアも高校の頃にしていた」という。選手となって戻ってきた地元で一花咲かせたい。
菅 楓華(すが・ふうか)
2005年5月17日生まれ、宮崎県出身。23年のプロテストで一発合格。同年のファイナルQTでスコア誤記により失格となったため、同ランク104位でルーキーイヤーをスタート。プロデビュー戦の24年「Vポイント×ENEOS」で7位タイに入った。25年は開幕戦から2戦連続で2位に入った。
青木香奈子(あおき・かなこ)
2000年4月11日生まれ、宮崎県出身。10歳からゴルフを始め、6度目の挑戦となった24年のプロテストで合格。ルーキーとして迎える25年シーズンはステップ・アップ・ツアーが主戦場となる。
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