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- 「石川家にとってはいい日」石川遼&航兄弟が「65」で首位発進! 石坂友宏が並走
石川遼(いしかわ・りょう)と弟の石川航(いしかわ・わたる)がともに「65」をマークし、6アンダーで並んで首位発進を決めた。6バーディー、ノーボギーで回った石坂友宏(いしざか・ともひろ)が並走している。
男子ツアー史上初の女性プレーヤー・寺西飛香留は6オーバー125位タイ
◆国内男子プロゴルフ 開幕戦
東建ホームメイトカップ 4月10~13日 東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県) 7062ヤード・パー71
石川遼と弟の石川航(わたる・25歳)がともに「65」をマークし、6アンダーで並んで首位発進を決めた。国内男子ツアーで兄弟が首位で並ぶのは1997年「カシオワールドオープン」(初日)の尾崎将司&直道以来28年ぶりとなる。
ノーボギーで回ったツアー未勝利の25歳・石坂友宏が並走している。

インから出た遼は7バーディー、1ボギーでプレー。出だしの10番でバーディーを先行。12番パー5、13番パー3をバーディーとし、14番でこの日唯一のボギーを喫した。16番パー3から3連続バーディーを決めて、後半の3番パー3でもさらに1つ伸ばした。
「石川家にとってはいい日ですね。うれしいですし、4分の1が終わったばかりなので、お互いに喜びも4分の1で抑えていると思う。4日間終わらないとわからないので、これからですよね」と話した。
弟の航は8バーディー、1ボギーでプレーし、ツアーで初めて首位に立った。インから出て11番でティーショットをミスしボギーを先行したが、「気持ちを切り替えた」と続く12番パー5で4メートルを沈めてバウンスバックした。さらに、13番パー3でグリーン手前から10ヤードをチップイン。14番では50ヤードの2打目を3メートルにつけて3連続バーディーとした。その後も、後半の2番からこの日2度目の3連続バーディーを決めるなど、スコアを伸ばしツアー自己ベストをマークした。
この日は「パッティング入っていた」ことに加えて、「ティーショットが良くて、いい位置から常にセカンドを打てていたので、その点が良かった」とすべてがかみ合った。兄の遼と並んでのスタートに「僕の方はこのスコアを出す実力はまだないと思っていて、きょうはたまたまいいスコアが出たと思っています」と謙虚に語った。
首位と1打差の5アンダー4位タイに、米澤蓮、上井邦浩、竹山昂成、内山遥人、片岡尚之、木下稜介、生源寺龍憲がつけている。
さらに1打差の4アンダー11位タイに、竹竹安俊也、小袋秀人、大澤和也、勝俣陵、勝亦悠斗、山脇健斗が続いている。
続く3アンダー17位タイグループに、堀川未来夢、稲森佑貴、岩田寛、浅地洋佑らが並んでいる。
男子ツアー史上初の女性プレーヤー・寺西飛香留は、1バーディー、7ボギーの「77」でプレーし、6オーバー125位タイで初日を終えている。
<初日の成績>
1T/-6/石川遼、石川航、石坂友宏
4T/-5/米澤蓮、上井邦浩、竹山昂成、内山遥人、片岡尚之、木下稜介、生源寺龍憲
11T/-4/竹安俊也、小袋秀人、大澤和也、勝俣陵、勝亦悠斗、山脇健斗
17T/-3/堀川未来夢、稲森佑貴、岩田寛、浅地洋佑 ほか
:
125T/+6/寺西飛香留
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