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- “日本人初”QT突破から韓国男子ツアー参戦 “たった一人”戦う和田章太郎が現地で注目! 「目標はKPGAツアー初優勝」
日本人選手として初めて昨年の韓国男子ゴルフ(KPGA)ツアーのQTを突破し、今季のツアー出場権を獲得した29歳の和田章太郎(わだ・しょうたろう)が韓国ゴルフ界で話題だ。
韓国ツアーデビューの初日からイーグル奪取
日本人選手として初めて昨年の韓国男子ゴルフ(KPGA)ツアーのQTを突破し、今季のツアー出場権を獲得した29歳の和田章太郎が韓国ゴルフ界で話題だ。

開幕戦「第20回DB損害保険 プロミオープン」(4月17~20日)で韓国ツアーデビューを果たした和田は、17日の第1ラウンドで1イーグル、4バーディー、3ボギーの「69」で回り、2アンダーの20位タイでホールアウトした。
1番パー5と2番パー4で連続バーディーとし、5番パー5でイーグルを奪取するなどスコアを伸ばしたが、後半は13番と14番を連続ボギー。最終18番もボギーでスコアを落とした。
ホールアウト後にデビュー戦の感想について聞かれ、「コースの難易度が高かったが、アンダーパーで終えたことに満足している。残り3ラウンドと今季のKPGAツアーでの活動が楽しみです」と語った。また、「前半9ホールは本当にいいプレーができた。しかし後半からショットとパットが不安定になり、スコアを伸ばすことができなかった。前半は風をうまく使えた。ピン手前に球を置くことができたが、後半に入ってからは思っている場所に狙うことができなかった」と振り返った。
韓国ツアー参戦のきっかけは周囲の勧め
韓国プロゴルフ協会(KPGA)公式サイトでは、和田のことをこう紹介している。
「和田は福岡県出身で9歳からゴルフを始めた。家族旅行でハワイを訪れたが、そのとき偶然にハワイでゴルフに触れ、ゴルファーとしての夢を育んできた。2013年にプロ転向し、14年から日本の2部ツアーで主にプレー。16年には日本2部ツアーの『LANDIC CHALLENGE 2016 DEUX RESIA MANSION』で初優勝した。1部のレギュラーツアーは17年と19年、20~21年にプレーした」
和田は昨年のKPGAツアーのQTに挑戦し、33位で今季ツアー出場権を獲得。韓国ツアー挑戦のきっかけについては、「韓国選手や知人を通してKPGAツアーについて聞くなかで、いいツアーだと勧められ、本格的に韓国で挑戦したいと思いQTを受験するようになった」と話している。
また、「今季の目標はKPGAツアー初優勝」と意気込む。日本のレギュラーツアーでは未勝利だが、韓国1部ツアーでの初優勝も期待できそうだ。
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