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- 西郷真央が恒例の18番“池ダイブ” 笑顔で「ジャンプ!」→大慌て「深い!」
5人によるプレーオフを1ホール目で制し、米ツアー初優勝をメジャー大会で飾った西郷真央(さいごう・まお)が、恒例の“池ダイブ”を行った。
米国女子ツアーメジャー第1戦「シェブロン選手権」
◆米国女子プロゴルフ メジャー第1戦
シェブロン選手権 4月24~27日 ザ・クラブatカールトン・ウッズ(テキサス州) 6911ヤード・パー72
5人によるプレーオフを1ホール目で制し、米ツアー初優勝をメジャー大会で飾った西郷真央が、恒例の“池ダイブ”を行った。

表彰式後のインタビューでは「プロゴルファーになるって決めたときから、LPGAツアーで戦う気持ちが強くて、メジャーで優勝することが、目標だったので達成することができて本当にうれしいです」と喜びを表現した。
さらに「正直、後半スコアを落としてしまったので、このまままた優勝できないんじゃないかと思ったんですけど、最後まであきらめずチームがサポートしてくれた。応援してくれてるファンと、ともに戦う気持ちで最後までがんばりました」と話した。
最後に「日本語でジャンプはどう言うの?」と聞かれると笑顔で「ジャンプ!」と答え、現地マネージャー、そして中継局WOWOWのラウンドレポーターを務める片平光紀さんと一緒に手をつなぎ、池へと飛びこんだ。
優勝者が最終18番の池に飛び込むのは、今大会の恒例行事となっている。その後、キャディーらスタッフも飛びこみ、西郷は「深い!深い!」と慌てふためいていた。
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