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- 【米女子ゴルフ2日目】今季初出場の原英莉花が4つ伸ばし決勝進出圏外から19位タイに浮上 日本勢11人の予選通過は?
米女子ツアー「みずほアメリカズ・オープン」2日目。初日イーブンパーの62位タイと、予選通過のためにはスコアを伸ばさなければならなかった今季同ツアー初出場の原英莉花(はら・えりか)が4つスコアを伸ばし、19位タイに浮上した。
「最初のバーディーが大事」
◆米国女子プロゴルフ
みずほアメリカズ・オープン 5月8~11日 リバティー・ナショナルGC(ニュージャージー州) 6690ヤード・パー72
米女子ツアー「みずほアメリカズ・オープン」2日目。初日イーブンパーの62位タイと、予選通過のためにはスコアを伸ばさなければならなかった今季同ツアー初出場の原英莉花が4つスコアを伸ばし、19位タイに浮上した。

今季は米下部エプソンツアーを主戦場とする原。今大会はスポンサー推薦で得た少ないチャンスだけに、是が非でも予選通過を果たしたいところ。初日は1バーディー、1ボギーと我慢のゴルフでイーブンパー62位タイで終えた。
2日目は悪天候のなかスコアを伸ばさなければ予選通過がかなわない厳しいスタートだったが、「昨日(初日)もショットの調子はそこまで悪くなくてパッティングだけ決まってくれない感じだな」と、グリーン上のタッチが合ってこればスコアは伸ばせる手ごたえはあった様子。
「最初のバーディーが大事」という言葉通り、3番でバーディーを先行させる。その後も丁寧なプレーぶりで6番、11番で1つずつ伸ばすと、13番、14番では連続バーディー。直後の15番でボギーを喫したものの、5バーディー、1ボギーの「68」と上々のスコアで悠々と予選通過を決めた。
スコアとは裏腹に「思ったようなショットは打てていなかった」と振り返るが、そんななかでも大きなミスなく着実にスコアを伸ばせたのは大きな収穫。天候が回復する見込みの決勝ラウンドで「1打でも伸ばしていけるように」とさらなる躍進を誓った。
原を含み11名が出場しているその他日本勢の成績は、最高位が岩井千怜の5アンダー13位タイ。4アンダー19位タイに原と竹田麗央、勝みなみがつける。古江彩佳、山下美夢有、吉田優利、西村優菜、岩井明愛、渋野日向子、笹生優花は予選落ちに終わった。
上位陣は首位タイにネリー・コルダ(米)、アンドレア・リー(米)、イ・ソミ(韓)、4位タイにステファニー・キリアコウ(豪)、フリア・ロペス・ラミレス(スペイン)、カルロタ・シガンダ(スペイン)、ジェニー・ベ(米)、セリーヌ・ブティエ(仏)、ジーノ・ティティクル(タイ)と実力者がひしめく。
原 英莉花(はら・えりか)
1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には「日本女子オープン」「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」と公式戦2冠を達成した。23年はヘルニア手術を乗り越え、「日本女子オープン」を2度目の制覇。NIPPON EXPRESSホールディングス所属。
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