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- 石川遼は通算382本塁打の元巨人監督とプロアマ同組に「プロが打ったと勘違いするぐらい」と絶賛
石川遼(いしかわ・りょう)はこの日、プロアマ戦を元プロ野球巨人監督の原辰徳氏と同組でプレーした。
「飛距離も270ヤードくらい出ていました」
◆国内男子プロゴルフ メジャー初戦
日本プロゴルフ選手権大会 5月22~25日 三甲ゴルフ倶楽部 谷汲コース(岐阜県) 7337ヤード・パー72
石川遼はこの日、プロアマ戦を元プロ野球巨人監督の原辰徳氏と同組でプレーした。ゴルフをともにするのは15年ぶりだといい「ずっと会話していて楽しくできました。原さんはゴルフがうまいので、僕はずっと口が開いていました」と笑わせた。

「体力というかフィジカルがすごい。66歳ですかね。体がすごいなと思いました。飛距離も270ヤードくらい出ていましたから。ドライバーのヘッドスピードがプロより速い人は多いと思うけど、アイアンショットで音と打球を見ると、プロが打ったと勘違いするぐらい」と同氏のプレーを絶賛した。
プロアマを終えた石川は「グリーンがきれいで速い。ラフも深い。短いパー4が非常に面白いと思います」とコースの印象を述べた。攻略のポイントを問われると「一言ではなかなか。長いパー4も短いパー4もあるので一辺倒ではないです。パー3は基本めちゃくちゃ長いです」と話した。
カギとなりそうなのが248ヤードと長いパー3。この日はティーショットを3Uで打ったといい、「ピンが奥だと255~260ヤードぐらいになります。グリーンが小さく、横幅が無くて縦に長いです。その幅に打っていくのが難しい」と警戒する。
「とくに意識はしない」というメジャー大会。「自分のプラン通りにやること、アグレッシブにプレーしたい」と意気込む。予選落ちに終わったアジアンツアー「インターナショナルシリーズ ジャパン」以来、2週ぶりの実戦に「試合があることが楽しみですし、楽しんでやりたいです」と笑顔を見せた。
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