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「カンペキでしたね~」菅沼菜々が最終18番で魅せた!イーグル寸前の超“ベタピン”ショットにスタンドどよめく
菅沼菜々(すがぬま・なな)がこの日3つ伸ばして迎えた最終18番パー4。スーパーショットでスタンドのギャラリーを沸かせた。
「ブリヂストンレディス」2日目
◆国内女子プロゴルフ 第10戦
ブリヂストンレディス 5月22~25日 中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県) 6642ヤード・パー72
菅沼菜々はこの日、3つ伸ばして迎えた最終18番パー4で、スーパーショットを“魅せて”、スタンドのギャラリーを沸かせた。

フェアウェイセンターからアイアンで放った2打目は、大きな放物線を描き、グリーン上のピン手前2メートルに着弾。そのまま転がり、ピンの奥50センチにつける“ショットインイーグル”寸前の一打となった。
その瞬間、スタンドのギャラリーからは、大きなどよめきと拍手が巻き起こった。このホールを難なくバーディーとして、翌日からの決勝ラウンドにつなげた。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式X(旧ツイッター)には、「ピンの根元に刺すスーパーショットからバーディーフィニッシュ」とコメントが添えられ、実際の動画がアップされている。
「わ~!これはスーパーショット!!!」と興奮気味に伝えるアナウンサー。解説の飯島茜も「このセカンドはカンペキでしたね」と舌を巻いていた。
菅沼はこの日、5バーディー、1ボギーの「68」でプレー。イーブンパー59位タイから一気に通算4アンダー21位タイまでリーダーボードを駆け上がり、週末へ駒を進めた。2年ぶりの復活優勝を遂げた3週前の「パナソニックオープン」に続く、今季2勝目に期待がかかる。
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