- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 「チームの皆さん、家族…」と言いかけ25秒の沈黙 涙の岩井千怜は英語で堂々スピーチ!「センキュー!ワンダフルウィーク!」
岩井千怜(いわい・ちさと)が通算6アンダーの2位からスタートした最終日に、7バーディー、1ボギーのフィールドベスト「66」でプレー。通算12アンダーまで伸ばし、後続に6打差をつけてルーキーイヤーでツアー初優勝を遂げた。
メキシコの新規大会「リビエラマヤオープン」
◆米国女子プロゴルフ
リビエラマヤオープン 5月22~25日 エル・カマレオンGC(メキシコ) 6583ヤード・パー72
岩井千怜が通算6アンダーの2位からスタートした最終日に、7バーディー、1ボギーのフィールドベスト「66」でプレー。通算12アンダーまで伸ばし、後続に6打差をつけてルーキーイヤーでツアー初優勝を遂げた。

ホールアウトすると、姉の明愛らからシャンパンシャワーで手荒な祝福を受け“びしょびしょ”に。その後、グリーンサイドで現地放送局のインタビューに、勉強中の英語で応えた。
今の気持ちを問われると「アイム、ソー、ハッピー!(とてもうれしいです!)」と発声し、以降も英語で「ここでプレーできてうれしいです。スポンサー、ボランティアのみなさん、ありがとうございます。コースコンディションはグレートでした」と喜びを表現した。
さらに、双子の姉・明愛よりも先に優勝したことについて、お互いに競争心はあったのかという質問には、「私はそうは思いません。グッド・リレーションシップ(いい関係)ですし、明愛がネクスト・タイムに優勝します」と話した。
その後、表彰式のインタビューも英語で応じ「センキュー!ワンダフルウィーク!」という言葉で締めると、会場から大きな拍手が巻き起こった。その後は日本語で感謝と喜びの気持ちを表した。
「チームの皆さん、家族……」と言いかけたところで言葉に詰まり、25秒ほど沈黙が生まれたが、会場の拍手が鳴りやまなかった。「ファンの皆さん応援ありがとうございました。これからももっともっと2勝目3勝目を目指してがんばります。引き続き応援よろしくお願いします!」と涙をこらえながら話した。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking











