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- JLPGA小林浩美会長も岩井千怜を祝福「最終日の追い上げは見事」「日本ツアーで培った力を大いに発揮」
岩井千怜(いわい・ちさと)が通算6アンダーの2位からスタートした最終日に、7バーディー、1ボギーのフィールドベスト「66」でプレー。通算12アンダーまで伸ばし、後続に6打差をつけてルーキーイヤーでツアー初優勝を遂げた。
メキシコの新規大会「リビエラマヤオープン」
◆米国女子プロゴルフ
リビエラマヤオープン 5月22~25日 エル・カマレオンGC(メキシコ) 6583ヤード・パー72
岩井千怜が通算6アンダーの2位からスタートした最終日に、7バーディー、1ボギーのフィールドベスト「66」でプレー。通算12アンダーまで伸ばし、後続に6打差をつけてルーキーイヤーでツアー初優勝を遂げた。

この快挙に日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)小林浩美会長も岩井を祝福。「米ツアー初優勝、誠におめでとうございます! とてもうれしいです!最終日の追い上げは見事であり、日本ツアーで培った力を大いに発揮し、世界でもまれた中で得たさらなる粘りなど、素晴らしい戦い方で優勝をもぎ取ったと感じます。目標であった米ツアーでの初めての優勝、それをつかんだ感激はひとしおだったと思います。今後も優勝を重ねていくことを大いに期待しております」とのコメントを発表した。
8歳からゴルフを始めた岩井は、双子の姉・明愛とともに2021年のプロテストに合格。同年9月「カストロールレディース」で、下部ステップ・アップ・ツアーで初優勝と遂げると、翌22年「NEC軽井沢72」でレギュラーツアー初優勝。さらにその翌週の「CAT Ladies」も制し、ツアー初優勝から2週連続優勝という史上3人目の快挙を達成した。
24年は3勝を挙げ、同年に米ツアー最終予選会を突破し、25年からは主戦場をアメリカに移し戦っている。今季の国内開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」でツアー8勝目を挙げ、自身2度目の同一大会2連覇を達成した。ルーキーイヤーの今季、米ツアー8戦目で初優勝をもぎとった。
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