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元・世界1位の宮里藍が確信!? 「日本人から世界ランキング1位が出てくる日はそう遠くない」と感じた理由とは?
「宮里藍 サントリーレディスオープン」で大会アンバサダーを務める宮里藍が会見を開き、最近の女子プロたちのレベルアップについて言及した。
自分のペースでプレーできる選手が増えた
◆国内女子プロゴルフ
宮里藍 サントリーレディスオープン 6月12~15日 六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫県) 6558ヤード・パー72
大会アンバサダーとしてコースセッティングにも携わる宮里藍が、大会前日のプロアマ後に会見を行い、近年の若手への期待と技術の向上について言及した。
国内ツアーは先々週の「リゾートトラストレディス」で稲垣那奈子が、先週の「ヨネックスレディス」では高野愛姫が優勝。ともに2年目の若手が勝利したが、ベテラン勢の奮闘も目立つ。
「誰が勝ってもおかしくないというか、実力が拮抗している選手がたくさんいる。逆に言えば、この大会でみんなが全英(AIG女子オープン)の出場権を得られる(2位以上)チャンスはあると思います」

さらに米女子ツアーではルーキーの竹田麗央と岩井千怜が初優勝を手にし、2年目の西郷真央がメジャー「シェブロン選手権」を制するなど、日本勢の躍進が目立つ。そのことについては「驚きはそんなにないといったらあれですけれど」と前置きしてこう続けた。
「世界でも自分のペースでプレーできる選手がたくさんいますし、日本ツアーの層が厚くなったぶん、実力がかなり上がっていると思います。そのうち、本当に日本人から世界ランキング1位が出てくる日はそう遠くないと思っています」
宮里が世界ランク1位に立ったあと、そこに続いた日本選手はまだいない。それでも近いうちにたどり着く選手がいると確信しているようだった。
世界に通用する技術、世界につながる大会としたいという宮里の思いは、ラフの長さやピン位置など、随所にコースセッティングに反映されている。
「若い選手たちは自分の時代に比べて、ボールを止められる技術が圧倒的に高い。つまりはスピンコントロール。特にユーティリティーでボールを止める選手がすごく多い印象。なので、セッティングは狙っていくポイントや落としどころをどうするのかをたくさん考えました」
宮里が考えたセッティングを選手たちがどう攻略するのか――最後は「技術の高さを4日間、見せさせていただきたい」と笑顔で締めくくった。
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