- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 「絶対に全英に行きたい」 3年ぶりの悲願達成へ…“黄金世代”高橋彩華が「67」の快進撃で2勝目へ王手
「絶対に全英に行きたい」 3年ぶりの悲願達成へ…“黄金世代”高橋彩華が「67」の快進撃で2勝目へ王手
大会3日目を迎えた国内女子ツアー「宮里藍サントリーレディス」。高橋彩華(たかはし・さやか)が5バーディー、ノーボギーの「67」をマークして単独首位に浮上。3年ぶりのツアー2勝目へ王手をかけた。
前週は地元大会で予選落ちも「釣りでリフレッシュ」
◆国内女子プロゴルフ
宮里藍 サントリーレディスオープン 6月12~6月15日 宮里藍 サントリーレディスオープン(兵庫県) 6558ヤード・パー72
大会3日目は朝から大雨。コースコンディション不良のため2度中断し、風速は12.8メートルの強風が吹き荒れた。そんな中で単独首位に立ったのは高橋彩華だった。

前半は1番パー5でバーディーを先行させると、5番は7メートル、7番は1メートルを沈めてバーディー。さらに会心のバーディーは12番パー5。ピンまで120ヤードの第3打を9番アイアンで1メートルにピタリと寄せた。
「8番ホールでピッチングを持ったら、グリーンを上がり切らず傾斜で落とされてしまったので、それを生かしてしっかり9番アイアンで打って突っ込み切れました」と、パー5のバーディーで一気に流れに乗った。
14番でも1つスコアを伸ばして、終わってみれば5バーディー、ノーボギーの「67」。通算14アンダーの単独トップで明日の最終日を迎える。
先週、地元・新潟開催の「ヨネックスレディス」では予選落ち。「イライラしたというよりも悲しかった」と悔やんだが、その週の日曜日に釣りをしてリフレッシュ。「キスを狙って25~30センチくらいのが釣れて、唐揚げと刺身にして食べました」。
休養を経て挑む今大会で、狙うは「AIG女子オープン(全英女子)」の切符だ。
「絶対に全英に行くという気持ちが強い」。2022年に初めて出場した時は予選通過したが、「うまく対応できずに悔しかった」と振り返る。同年の「フジサンケイレディス」以来、3年ぶりの2勝目に向けて準備は整った。
高橋 彩華(たかはし・さやか)
1998年7月24日生まれ、新潟県出身。2020-21シーズンは前半戦から幾度となく優勝争いに絡んだが、あと一歩届かない惜しい試合が続いた。22年「フジサンケイレディスクラシック」でツアー初優勝を果たす。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











