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- 【男子ゴルフ】選手会主催の新設トーナメント発表! 将来的な“第5のメジャー”を目指す大会に
日本ゴルフツアー機構(JGTO)は17日、都内で記者会見を実施。国内男子ツアーの新設トーナメント「フォーティネットプレーヤーズカップ」の開催概要を発表した。
10月30日開幕「フォーティネットプレーヤーズカップ」
日本ゴルフツアー機構(JGTO)は17日、都内で記者会見を行い、国内男子ツアーの新設トーナメント「フォーティネットプレーヤーズカップ」の開催を発表した。

選手会が主催する同大会は、10月30日~11月2日にかけて千葉県・成田ヒルズカントリークラブで開催。世界最大規模のサイバーセキュリティ企業「フォーティネットジャパン合同会社」を特別協賛に迎え、賞金総額1億円、優勝賞金2000万円をかけた争いが繰り広げられる。
競技は4日間の72ホール・ストロークプレーで実施し、36ホール終了時点で上位60位タイまでの者が決勝ラウンドへ進出する。
大会コンセプトは「プレーヤーとファンがかつてなく強くつながる大会」。ファンからの意見を吸い上げる施策として、選手が本気で考えた「18個の質問」を選手自身のSNSやメディアを通じて発信し、“1万人のファンの声を形にする大会”を目指すという。
選手会会長の谷原秀人や、フォーティネットジャパン合同会社の米野宏明マーケティング本部長らとともに会見に出席した倉本昌弘JGTO副会長は「男子プロの試合数減少を危機と捉えていた中で、フォーティネットさんに手を挙げていただいた。選手会が主体となる大会づくりをJGTOはサポートしていきたい」と大会開催の喜びを語り、将来的には「第5のメジャーを目指していきたい」と大きな期待を寄せた。
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