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- 渋野日向子の課題はパットのタッチ「読み自体はそんなに悪くない」 初日は2オーバー40位
2019年「AIG全英女子オープン」以来のメジャー2勝目を目指す渋野日向子(しぶの・ひなこ)は、初日を2バーディー、4ボギーの「74」で回り、2オーバー40位タイで滑り出した。
「一日の体力の消費が半端ないです」
◆米国女子プロゴルフ メジャー第3戦
KPMG全米女子プロゴルフ選手権 6月19~22日 フィールズランチ・イースト(テキサス州) 6604ヤード・パー72

2019年「AIG全英女子オープン」以来のメジャー2勝目を目指す渋野日向子は、初日を2バーディー、4ボギーの「74」で回り、2オーバー40位タイで滑り出した。ホールアウト後、中継局WOWOWのインタビューに応じた。
インコースからスタートして、「どこかで(バーディーが)来てくれたらいいなというショットが続いていた」という“我慢”が続いた前半。15番パー3でバーディーを先行したが、続く16番でボギーを喫した。しかし「すごくもったいなかったですけど、ボギーで済んでよかった」とポジティブに捉える。
それよりも「その後、バーディーを取りたい1番でボギーにしてしまったので、すごくもったいなかった」と後半の出だし、パー5でのボギーを悔やんだ。さらに、6番、7番で連続ボギーを喫し、最終9番パー5で「いいセカンドショットが打てました」と2オンに成功しバーディーフィニッシュした。
一日を振り返り「ティーショットがラフにいくと、グリーンを狙うショットがすごく難しいですし、そのグリーン周りのアプローチもなかなか寄せることができなかった」と肩を落とした。
「非常に暑かったので、氷のうも日傘もずっとやってましたけど、それでも疲れるので、本当に一日の体力の消費が半端ないですね」と猛暑にも苦しめられた。
2日目に向け修正点を問われると「パッティングですね、やっぱりショートする場面がすごく多かった。“オンライン”ショートも結構多かったので、読み自体はそんなに悪くないかなと思っているので、しっかりタッチ合わせていきたい」と話した。
「ティーショットもしっかりフェアウェイキープして、グリーンを狙うショットがたくさんできるように、バーディーチャンスをつけられるように。いいバーディーで締めくくれたので、しっかり明日いい位置、もうちょっと上で終えて、週末にいけるように頑張りたいと思います」と前を向いた。
渋野 日向子(しぶの・ひなこ)
1998年生まれ、岡山県出身。2019年の「AIG全英女子オープン」で米メジャー初制覇。同年は国内ツアーでも4勝をマークし、賞金ランキング2位と躍進した。2020-21シーズンは「スタンレーレディスゴルフトーナメント」「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」で勝利。22年からは米ツアーを主戦場としている。
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